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パリ日記 2014 3日目 水曜日 後半
夜はずっと来たかったビストロChez  Michel シェ・ミッシェルへ。
念願かなって嬉しい。前回パリに来た2月にはシェ・ミッシェルはスキー休みだった。スキー休みって・・・。



まずはシャンパン。



シャンパンで乾杯。
ディナーです。外は明るいけど夜7時です。


アミューズにテーブルに出てた貝。

タニシくらいの大きさ。
マスタードにつけて食べるとマスタード味になります。
というかマスタードオンリーの味になる。


前菜に合わせて白ワイン。サンセール。

お料理は確か38ユーロの前菜・メイン・デザートのコースのみ。

前菜。

トシコの前菜。アボカドと・・・なんだったかな。


ヨシキの前菜。豚の豚足とかいろいろ肉のテリーヌ。ゼリー寄せ的な。


マスターの。イタリア産の海老。ニンニクとバターでソテー。
お勧めされたので頼んだのだけどまさかの爆盛り!出て来た瞬間笑うよね。
この量がひとり分の前菜。これがフランスですよ。
そして基本的にあっちのひとはシェアしないんだから。


頭を外してあとは殻ごと食べる。すごく美味しいです。


あっこさんの前菜。ホワイトアスパラ。
旬ですもんね。


メインに合わせてスタッフさんにお勧めされた赤ワイン。
マコン・クレッセ1991。
熟成されたピノノワール。


あっこさんのメイン。
サーロインステーキ。


トシコのメイン。
マトウダイのポワレ。ソースはトマトコンフィとズッキーニ。


ヨシキのメイン。
子やぎのロースト。
仔羊じゃなくて子やぎです。
ちょっともらったけど美味しかった。


マスターの。
鳩です。びっくりするくらい柔らかく焼かれた鳩。
こんなに柔らかくできるのかと感心した。
これは経験しかないね。


鳩の下にはたっぷりのジロール茸。やっぱり旬です。
出るとこ出たらこのジロール茸だけでひと皿になってお金取るよ。
そしてアーティチョークの芯のソテー。

デセール。

ここの名物。クイニーアマン。
シェフはブルターニュ出身。ブルターニュの名物お菓子。


トシコのデセール。
苺とルバーブとバニラアイス。この組み合わせは最強ですよ。
ものすごく美味しい。
うちもこの組み合わせを真似するためにルバーブ買ったよ。
苺は来年まで待ってね。


ナポレオン。苺のミルフィーユです。


パリブレスト。
ヘーゼルナッツクリームのシュークリーム。
これも大好き。

シェ・ミッシェル、安くて美味しい。大人気のはずですよ。

なんだかんだで食事が終わったら10時。
ヨシキとトシコのアパルトマンの近くのレピュブリックのカフェで2次会。


充実の3日目でしたよ。
| マスターとあっこさん | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
パリ日記 2014 3日目 水曜日 前半

食べ物セーブしてるから胃腸がすこぶる快調!

朝起きて、パリに来たら1度は食べたいDU PAIN ET DES IDEESデュ・パン・エ・デ・ジデーに行く。

店構えもステキ。

歴史的なステキな内装。


これこれ。パリに来たら1度は食べなきゃ気が済まないエスカルゴ。
シトロン(レモン)とアーモンドプラリネを買いました。

袋もかっちょいい。

クロワッサンも買いました。
焼き立てでバターがブジュル。
ふわーっと軽いクロワッサンもいいですがこういう味わいのあるクロワッサンも印象に残るものですよ。

晩ご飯の予約や待ち合わせ場所の確認などなどしてからお昼ご飯。
ずっと来たかったけど振られ続けていたベトナム料理屋さんへ。
アール・ゼ・メチエ近くのお店です。
アパルトマンの裏通りですぐ近くでしたよ。
SONG HENGソン・ヘン。

あ、ピンクのエコバッグでおなじみのあっこさん。まいど。
趣きのある建物がいい。


これはPhoフォー。

お好みでもやしとミントを入れる。パクチーじゃないのね。

これがこの店の一番人気、Bo Bunボブン。汁なしビーフンです。
ここのボブンはパリで一番美味しいと言われています。
自分で自分で唐辛子ソースとかをかけてお好みの味付けにします。
このお店、メニューはこのフォーとボブンのそれぞれ大と小しかないのです。

腹ごなしに北マレ、フラン・ブルジョワ通りあたりをぶらつく。

ゴーフルで有名なメール。


休憩にビールとリカール。



さっき買ったゴーフル。

ふにゃちん。
このフニャチンがフランス風というか本場のゴーフルです!

フラン・ブルジョワあたりから歩いて行ったのか!
ノートルダム寺院。

ノートルダム寺院のうしろ側。
初めて来ました。
ゴテゴテしててステキ。

6月のパリだから緑があって緑の中から見えるノートルダムの後ろ姿。



これはノートルダムの横っちょ。

正面。正面は人でいっぱい。
こんなにひとでいっぱいのノートルダムは初めて。
2月とは違うわ。

アパルトマンに帰って夕方まで一休み。
暑さでちょっとグッタリ。

なんだかんだ言って月火水でアパルトマンでもワイン2本開けてる。
まあ、ほとんどがあっこさんですが。
| マスターとあっこさん | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
パリ日記 2014 2日目 火曜日
2日目。
今日は美味しいものを食べに行くぞ!

ヨシキとトシコとポン・デ・ラルマで待ち合わせ。
2日目にしてメトロも乗りこなして大したもんです。


この日のランチはラミジャン。

オープンするまでお店の前で待ってるの図。
あっこさんの隣に座っているのは僕ではありません。


食前酒。キールがなくてキールみたいなものを飲む。

35ユーロのビジネスランチを頼みました。
前菜その1

クルトンとかグリンピースとか。

パルミジャーノチーズのスープを注ぐ。
超うまいです。
初めてラミジャンに来たときもこれを飲んだなあ。
びっくりするくらいのパルミジャーノの量を使うそうです。


グラーヴのワインをボトルで。

前菜2

かわいい見た目。なんだいこりゃ。
ステファン(シェフ)センスあるなあ。

やわらかく煮込まれた豚バラの上に生のサーモン。
添えられているのは旬のフレーズデボア(野生のイチゴ)とホワイトアスパラ。
びっくりの組み合わせ。
しかし一緒に食べてみて合うからさらにびっくり。
ステファンやるなあ。


メインは子牛のブランケット。軽いクリーム煮込みです。
たっぷりの量。


取り分けたところ。
これを3回くらい食べてもいいくらいの量がありましたよ。


デザートは旬のチェリー。


食後のコーヒーは別料金。
基本、パリのビストロのコース料理にはデザートは付いてもコーヒーは付きません。
添えられているアーモンドチョコが美味しい。

2009年のラミジャンを見る。
2010年のラミジャンを見る。

食後にエッフェル塔に。


近くで見るとやっぱりステキ。
エッフェル塔に初めて登りました。

僕は高所恐怖症。
しゃがみたくなりますね。
あいにくの曇り空。


エッフェル塔の上にあるシャンパンバーで。

ブルブルしながら乾杯。


エッフェル塔のエレベーターを動かす滑車。

エッフェル塔見学の後、ヨシキたちと別れて。
メトロの構内。

こういうのがあるからパリってステキ。

有名なカフェ、ドゥ・マゴで休憩。

パナシェを飲む。

サン・シュルピス教会。


サン・シュルピス教会の近くのピエールエルメに。

旬のベリー類を使ったケーキがいろいろ。


フレジエというイチゴのケーキ。
ピスタチオのバタークリームと苺の相性がばっちり。
超美味しい。


大好きなローズのマカロン。

夜ご飯は最近話題の餃子バー。
実はパリ行きの前日に宇都宮餃子会の方がル・メトロにいらして、パリの餃子の話になったんです。
是非、潜入調査して来てくださいという特命を帯びたわけです。

​ここは2つ星レストランのパッサージュ53がやってる餃子の専門店。


ビールも日本の銘柄。

パリの餃子。
8個で7ユーロ。1ユーロ140円だったから千円の餃子です。
でも使ってるお肉は高級レストラン御用達のデノワイエのお肉。
タレは醤油とお酢の代わりにレモンとグレープフルーツの果汁だそうです。
ラー油はありません。
餃子には柚の風味が効いてました。
まあなんて言うの?パリだから許す。

帰り道にメトロの出口を間違えて、

来たことがなかったサン・ドゥニ門に偶然来ました。
遠くからしか見たことなかったけど、かっこいいじゃない。

なんか脂肪肝とか胃腸炎を気にしすぎていつものパリよりも控えめな食事になってます。
| マスターとあっこさん | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
パリ日記 2014 1日目 月曜日
ボンジュール!!
久しぶりのパリ日記。2年4ヶ月ぶりです。
久しぶりのパリーに大興奮の巻。

今回はぬわんと!
AGcafeの横山さん夫婦とご一緒です。
以下、ヨシキとトシコと呼びます。

ヨシキとトシコ。


飛行機。羽田空港。
朝、8時台の羽田発パリ行きに乗ります。
これに乗るために宇都宮発の羽田行き高速バスは朝3時台でした。
寝てません。


エールフランス。
まずはシャンパン!
エールフランスだとエコノミーでもシャンパンが飲めるんです。
このシャンパンのためにできるっかぎりエールフランスにしてます。
だいたい12時間くらいでパリに到着。
羽田を朝8時に出発して12時間飛んだのにパリはまだ月曜日の午後1時。


シャルル・ド・ゴール空港からパリまでの風景。
パリ郊外はこんな感じ。ちょっとヤバい感じがしますか?

パリに泊まるアパルトマンはいつもマレ地区。
お気に入りのカフェ。
カフェ・アール・ゼ・メチエ

おしゃれというか、イカすカフェです。

今回のアパルトマンの窓からの風景。

中庭に面しています。

アパルトマンに荷物を置いて一息ついたらヨシキとトシコをお迎えに。
ヨシキとトシコのアパルトマンは僕たちのアパルトマンからひと駅のレピュブリック。
レピュブリック近くのカフェで4人でパリでの初乾杯!
みんなでパナシェを飲みました。

それからトシコとヨシキを最寄りのパリっぽい通り、モントルグイユを案内する。



ロシェ・ド・カンカル。
外観がリフォームされて綺麗になってる。
これはこれでいいけど、前のボロボロも味があって好きだった。


モントルグイユにあるお菓子の有名店、Stohrerストーレー。
旬のベリー類のお菓子がいろいろ。



こういうお惣菜もあって、

ローストポークもある。かっこいい。

パイ各種。

ケーキみたいなオードブル各種。


フレジエというイチゴのケーキ(フランス版イチゴのショートケーキ)、エクレール・カフェ、ピュイダムールを買いました。


サン・トゥシュタッシュ近くのカフェでロゼでまた乾杯。

この日は移動日で疲れてたので、モントルグイユの近くのビストロで夜ご飯にしました。
なぜかお気に入りのタンブールへ。

これが夜にはあっという間に埋まります。


店内。

テーブルの間隔が狭い。これがパリ風。
ル・メトロなんかこれと比べたらずいぶん間隔が広いけど、それでも文句いわれます。


疲れた身体にはモルゴン。うちでは相場が決まってます。


今宵の食卓。テーブルが食べ物で埋まるのは気持ちがいいです。
テーブルが寂しいと「戦後を思い出す」とはうちのお婆ちゃんの言葉。


トシコが頼んだクロタンチーズのサラダ。
これもビストロの定番のサラダです。
なぜこれをサラダ仕立てにするのかはいつも疑問に思います。
これは一人分です。
ビストロは前菜・メインの2皿でお腹いっぱいというのが基本だから。
欧米人には取り分けという気持ちはないらしい。
シェアするのはフェイスブックくらい。
取り皿はないです。


トシコのオニオングラタンスープ。
よ〜く焼けてます。いや、焼け過ぎか。
言ったらパリっていうのはこの適当な感じがいいわけです。


あっこさんのステックタルタル。
ここのタルタル大好き。
「結局は味付けなのよね。新鮮なのは当たり前」とはあっこさん。
ル・メトロのステックタルタルはこれをイメージしてます。


マスターのアンドゥイエット。内臓のソーセージ。

内臓が詰まってます。
美味しい。いやあ、美味しいなあ。匂いといい、食感、味、たまらんち会長。


ヨシキのステックアッシェ。ハンバーグ的な。
フランス人は牛肉の脂身は好みませんのでハンバーグも赤身ばっかりです。
お肉も粗挽きで繋がりが悪くてポロポロしますが、お肉を食べてる感がたまらんち会長。


食後のカフェ。

夜ご飯食べ終わって夜の9時半。

夜9時半でこの明るさ!びっくり。
サマータイムでこの明るさだから、秋冬に換算したら10時半ってことですよ。


まだ家に帰るには早すぎるっぺよ〜。

アールゼメチエカフェでもう一杯。
お酒頼むと無料でこれくらいのおつまみは付いてきます。

1日目終了!この日は時差もあって40時間以上起き続けてた。
| マスターとあっこさん | 01:19 | comments(0) | trackbacks(0) |

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