Page: 2/3  << >>
パリ日記 2011 4日目(後半)
 
新凱旋門の次にシャイヨー宮からエッフェル塔を見ました。
シャイヨー宮からエッフェル塔を見たのは初めて。
真っ正面に見えるからいいんだね。
カメラに望遠レンズが付いてたらもっと迫力あったのにな。
Rue Clerクレー通りにお惣菜で有名なダヴォリ。
かっこよすぎ!
クレー通りのカフェで休憩。
あっこさんはパナシェ。
マスターはMOJITOモヒート。
ブノワさんにあらかじめ「『モリト』と発音してください」と教わっていたのですが本当に「モリト」で通じました!

さらにどんどん歩いちゃう!
ブルボン宮。ビカビカにライトアップ。
コンコルド橋から。
コンコルド広場に観覧車があったので乗ってみた。
回転が速いので3周くらいします。
人をおろすときにはもちろん止まるので、一番トップのところで止まったりすると怖い。
一番てっぺんで停止して高所恐怖症のマスターが怯えてるの図。
Avenue大通りの向こうに凱旋門。
左の奥のほうにエッフェル塔。
あっちのほうからここまで歩いちゃった!
観覧車とオベリスクとエッフェル塔の豪華3点セット!
ルーヴル美術館前のオテル・ド・ルーヴル。
マスターに言わせればパリの建物はみんなお城。
オテル・ド・ルーヴルの斜め前くらいのカフェで休憩。

さらに歩いて、21時頃にホームタウン(な感じの)のモントルグイユに到着。
モントルグイユの端っこ。サントゥスタッシュ教会側。
グリルモントルグイユも
カフェLBも
カフェ・セントレも
どのお店もみーんな人で溢れてる。
木曜日なのにね。
宇都宮じゃ考えられないなあ。
人が溢れて楽しそうにしているとこっちまでテンション上がっちゃう。

またパリに行きたい。


この日はさんざん歩き回って疲れたので家に着いたらマスターはすぐ寝る。
あっこさんはなんと夕べの残りのレンズ豆のサラダとパンを食べたんだって!
元気だね。

| マスターとあっこさん | 01:12 | comments(1) | trackbacks(0) |
パリ日記 2011 4日目(前半)
2月25日 木曜日

もうパリに来て4日目。早いものです。
もう帰ることを考えたら悲しくなります。


朝ご飯は部屋で夕べの残りのパン、リ・カントネ(実は昨日買っていた)、ヨーグルト、牛乳を食べる。
リ・カントネ。


ノートルダム方面へ行く。
途中、まだ一度も食べたことがなかったアイスクリームが有名なベルティヨンのキャラメルサレを食べる。コーンがしけている。コーンが好きなのに残念。アイスクリームはとてもおいしい。
日本のアイスクリーム屋さん(ハーゲンダッツとかサーティワンとか)で「コーンにしますか?カップにしますか?」と聞かれるけどコーンに決まってるじゃん!「なんで訊くの?」って感じじゃない?

10:30にはノートルダムの塔見学は凄い行列だったので諦めて、ノートルダムの地下遺構を見る。
ノートルダムの地下遺構はセーヌの中洲に紀元前2世紀頃に住み着いたパリシー人(パリの語源)の住居跡です。
一人4ユーロくらいだけど、ルーヴル美術館が7ユーロくらいで見られることを考えれば高い気がします。30分くらいで見終わる。

ノートルダムすぐ脇のシェークスピアカンパニーという本屋さんでポスターを2枚買う。
アートな雰囲気漂う本屋さん。


そのあとフィガロ・ジャポン編集部お勧めのビストロ、『シェ・フレッド』に行く。
ここはリヨン料理が得意みたいです。

最初からアミューズとしてポテトチップがテーブルにセットされている。
このポテトチップもこのお店の名物らしい。
食前酒にキールを頼んで飲みながら料理を決める。
マスターはコースメニュー30ユーロ。メイン日替わり。これはとてもお得。
あっこさんはアラカルトでお願いする。
ワインはプロヴァンスのロゼ。
ロゼはいいよ。1本で前菜からメインまで違和感なく通せるから。
このプロヴァンスのロゼは美味しかった。あっこさんロゼにハマる。
マスターの前菜。ニシンの薫製とじゃがいものサラダ。
パリのビストロでは結構見かけるメニュー。
初めて食べたけど、ものすごく美味しい。
あっこさんの前菜。ジャンボン・ペルシ(豚肉とパセリのテリーヌ)。
これもまた美味しい。
ニシンの前菜といい、これといい、メトロでも作りたくなった。
マスターのメイン。ポトフ。なぜかコルニッション(きゅうりのピクルス)が添えてある。
あっこさんのメイン。
これも食べてみたかったリヨン名物「クネル(魚のすり身)」。
魚のすり身(少し固いはんぺんのような)にアメリケーヌソース(甲殻類のソース)。
これも凄く美味しい。あっこさんクネルにハマる。クネルにはライスが付くようだ。
デザートにフォンダンショコラ。コーヒーソース。
ガナッシュのような感じのフォンダンショコラ。甘いです。
大きなババ・オ・ラム。ブリオッシュのようなパン生地をシロップに浸して生クリームを乗せてある。好きなだけラム酒をかけて食べる。テンション上がる。
カフェ。
店内では看板犬(ラブラドール)が歩き回っている。

『シェ・フレッド』はお勧めです。
フィガロ編集部が「ここは美味しいから是非行ってみて!」と特別にお勧めしてくれたんです。本当に美味しくてテンションが上がりました。


ほろ酔いでパリの端っこのほうにある新凱旋門を見に行く。
凄く大きくて、30階建てのビルくらい。
新凱旋門から昔ながらの凱旋門を見る。
写真の中央の奥のほうに凱旋門があります。小さすぎて見えない。

この日は徹底的に歩き回っちゃったので次回に続きます。










| マスターとあっこさん | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
パリ日記 2011 3日目
2月23日 水曜日

早起きして過去二回ともお店を見つけられなかったパリ一番クロワッサンが美味しいと言われている『オ・ルヴァン・ド・マレ』へ。
アベス駅のある9区にも支店があるという情報だったので行ってみた。
やや、ここも違うお店の名前になってる。
『MAISON LANDEMAINE メゾン・ランドゥメンヌ』?
せっかく来たからクロワッサンとバゲットを買って帰る。
スグ食べる。美味しい。
バゲットも美味しかった。
でも、『オ・ルヴァン・ド・マレ』のも食べたい。
どなたか最新情報おねがいします!

そのあとエディット・ピアフの出身地であるベルヴィルに行って来た。
パリの下町の風情が残る場所なのかなと思って行ったら中華料理屋さんやベトナム料理屋さんが並ぶただの中華街だった。
映画「エディット・ピアフ」でみた町の様子は全く見られず残念。
とここまで書いたらあっこさんが、
「それはベルヴィルの違うほうにあるの。私はベルヴィルの中華街を見たくて行っただけ」だって。
なんだ遅いよ。早く言ってよぉ!

「ペール・ラシェーズ」へ。
ペール・ラシェーズはパリ最大の墓地。
エディット・ピアフやオスカー・ワイルド、イヴ・モンタン、ジム・モリスン、ショパンなどの有名人が埋葬されている墓地です。
ショパンのお墓です。
「ピアノがうまくなりますように」ってお願いしてきました。
神社じゃないからお願いする場所じゃないのかな。

ペール・ラシェーズはパリの中にあるけどとっても落ち着く場所でした。
お散歩にとてもいい。
ショパンのお墓に向かう途中に、は、は、は、白骨が落ちてました!
こ、こ、こ、怖かったので写真は撮りませんでした。


そしてお昼ご飯はあっこさんがクスクスが食べたいと言うので『シェ・オマール』へ。
アール・ゼ・メチエにある『404』も美味しいけど、シェ・オマールのほうが大衆食堂っぽくて雰囲気が好きなんです。
サラダ。適当に作った感じがパリっぽい。
サッパリしててフランス料理で疲れた胃袋に気持ちがいい。
メルゲーズ(仔羊のソーセージ)にほうれん草のソテー添え。
仔羊のクスクス。
1人前でこのボリューム!
値段はたしか16ユーロくらいだったからパリにしては抜群に安いです。

『404』はレストランのクスクス。(2010年のパリ日記に記事あります)
『シェ・オマール』は大衆食堂的なクスクス。
お好きなほうをどうぞ。


そのあとアール・ゼ・メチエのNATURALIAナチュラリアという自然食品屋さんでハーブティや歯磨き粉、うわさのMelvitaメルヴィタを買う。こういうお店からあっこさんはなかなか出てきません。僕は先に部屋へ戻って休憩です。あっこさん、ごゆっくり。

一休みのあと、あっこさんの妹から頼まれたバッグを買いにサントノレ通りの『ゴヤール』へ。
ゴヤールの犬の首輪。ものすごく高い。

サントノレ通りは初めて行きました。
ジャン・ポール・エヴァンとかいろんな有名店がありました。


夜ご飯はおうちで。
パン屋のクロックムッシュと洋梨のタルト。
人参サラダにパンとチーズとワイン。


この日は胃腸を休めたって感じだね!



| マスターとあっこさん | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
パリ日記 2011 2日目
2月22日 火曜日

この日はちょうどパリに来ているだいちゃんとようこちゃんとしろたさんと一緒にランチ。
オデオンのスターバックスにいるだいちゃんとようこちゃんを発見!パチリ。

場所はパリのビストロブームの火付け役、イヴ・カンデボルドのお店『Le comptoir ル・コントワール』。いろいろな雑誌で取り上げられています。ディナーは2ヶ月待ちとか。でもランチは並べば予約なしで入れます。というかランチは予約を受け付けていません。
というわけで5人で開店30分前の11時半から並びました。
結論:並ぶのは日本人くらいで12時に行けば入れます。
   大人数の場合は早いほうがいいかもね。

まずは5人で乾杯!
この白ワインはどこのだったかな。

お水はガス入りのシャテルドン。
パリのビストロのお水はシャテルドンが多いね。
パリだとお店で飲んでも6ユーロくらいです。
エヴィアンだと3ユーロくらいだからちょっと高い?


ランチはすべてアラカルト。
とりあえずマスターとあっこさんが注文したものをご紹介。
コントワールのパンはパン好きなら一度は食べたいプージョランのもの。
ラミジャンのもプージョランだったからカンデボルド系はみんなプージョランなのかなあ。
これは注文しなくても出てきます。

マスターのオードブル。
アンドゥイエット(豚の内蔵のソーセージ)とソーセージ(サラミ)の盛り合わせ。
アンドゥイエットが食べたくて注文したんだけどね。
こういう形で出てくるとは!
知ってれば注文しなかったね。
まっ、美味しいんですけどね。味に関しては文句はないです。
おいしくいただきました。

あっこさんが頼んだブーダン(豚の血のテリーヌ)、りんごのサラダ添え。
これは文句なく美味しい。
リンゴのサラダが清々しい。紅玉のようなシャキシャキとしたリンゴじゃなくて、ショリショリした感じのリンゴで作ってます。
豚の血そのものですがレバーよりも食べやすいと思います。

マスターのメイン。
仔羊のロースト、パプリカ添え。
これ、骨4本分の仔羊のロース肉の固まりだけど、そんなに大きくないです。
アーモンドスライスを基準にしてもらえれば何となく想像できると思います。
仔羊も仔羊、うーんと仔羊なんだと思います。
乳飲み仔羊とかなのかな。

焼き加減はミディアムレアとウェルダンの中間。ロゼではまったくない。
塩加減は仔羊は弱く、パプリカはしょっぱい。
両方一緒に食べるとちょうどよかった。

あっこさんが頼んだメイン。
ホタテのソテー。
しろたさんが頼んだオードブルとほとんど同じ。
しろたさんが頼んだホタテのオードブルにポワロー(西洋長ネギ)を乗せただけ。
少し面白みに欠けます。

クレームブリュレ・エキゾチック。
ヴェルベーヌと生姜風味のクレームブリュレ。
しっかり火を通して固めのブリュレです。


人気のビストロだから話の種に一度は行ったほうがいいけど、やっぱりコントワールは夜かもね。ランチはカンデボルトが陣頭に立って料理をしていないみたいでした。
スタッフだけでも出来る簡単なものと言う感じ。

ワインまで飲むとひとり50ユーロくらいにはなるので、それだったらラミ・ジャンのほうが内容的に満足すると思います。

期待していただけにちょっと残念。
全体通してビストロにしてはとてもレジェ(軽い)な料理だったので、そこらへんにカンデボルドの料理のエッセンスがチラリと見えていたのかも。



コントワールを出てとりあえずみんなでパン屋さんのポワラーヌへ。
そういえばあっこさんはポワラーヌのパンを空輸でお取り寄せしたことがあります。。
大きなカンパーニュ1.9kgが6000円くらいしました。
パリで買えば9ユーロしないくらいです。今なら1000円くらい。
ここではクッキーを買いました。

みんな時間が足りなくて大忙しだからここで解散。

マスターとあっこさんはブラブラしてまたお酒。


このあとグルグルグルグル歩き回る。
サン・ジャック・タワー。



おなかをすかせて夜ご飯はモントルグイユ近くのビストロ・タンブールへ。
昼のコントワールがラミ・ジャンみたいなボリュームだったらよるご飯は無理だったね。
結果オーライ!
去年も来たお気に入りのビストロ。
ここはいつ来てもにぎわってるね。
オヤジたちが楽しそうに仕事をしている。
タルト・タターン!タターン、タターン♫なんて調子でね。

僕たちが注文したもの。
ブルゴーニュ・モルゴン。たしか16ユーロ。安い。
ベジタリアンプレート。
ラタトゥイユとインゲンとジャガイモとライス。
日本人の感覚でこのおかずでご飯を食べるのは少し厳しい。
フランス人にとってご飯は野菜だからなあ。感覚のズレです。
バヴェットステーキ。牛のカイノミのステーキです。
フランス人が大好きな牛肉の部位。
上手に焼いてるんじゃなあい?
タンブールは基本的にお肉は塩こしょうをしないで焼いているようなので、テーブルにある塩こしょうで各自味付け。
お肉を上手に焼いてくれたら味付けは俺に任せろ!って感じ?
焼き加減、塩加減ばっちりなので美味しいです。

デザートにプロフィットロール。
シュー生地にアイスクリームを詰めてチョコレートソース。
シュー生地が硬めに香ばしく焼いているのでとても美味しかった。

『Le Tambourタンブール』
安くて美味しくて(どうもないものもあるけどね)、パリのビストロっぽさプンプン。
大好き。へんなテンションのオヤジたちに脱帽。


そのあとカフェ・セントレでお茶して帰ってマスターはスグ寝る。







| マスターとあっこさん | 18:22 | comments(3) | trackbacks(0) |
パリ日記 2011 1日目
朝6時頃にシャルル・ド・ゴール空港に到着。

ロワシーバスでパリのオペラ・ガルニエまで。
8時半頃のオペラ・ガルニエ。
いい天気で良かった。
日本(宇都宮)よりも温かいんじゃない?


サンジェルマン・デ・プレの有名なカフェ、「カフェ・ド・フロール」へ。

やあやあ、ハマちゃん!
ボン・ジュール! サヴァ?
フロールでこの日に帰国するハマちゃんと待ち合わせてお茶をする。

あっこさんはパナシェ(ビールとサイダーのハーフ&ハーフ)。
マスターはタルティーヌ(バゲットとジャム)とカフェ・クレーム(カフェ・オレ)。

ハマちゃんはオムレツ・ジャンボン・フロマージュ。(ハムとチーズのオムレツ)
トロトロなオムレツじゃないんだね。よく焼かれて巻かれてる。
僕はトロトロなオムレツはドッカリ、グッタリするからあまり好きじゃないんだ。(マスターの注文じゃないから大きなお世話だけどね)
オムライスも薄焼きの卵焼きにケチャップライスが包まれている学食のオムライスっぽいほうが好き。トロトロなオムレツにデミグラスソースがかかっているタイプは全部食べきれません。(ハマちゃんのオムレツからずいぶん話が広がるねえ)

そんなこんなでオムレツの話をしていたらハマちゃんとお別れの時間。
「また宇都宮でね!ア・ラ・スメン・プロシェン!」

ハマちゃんとバイバイしてとりあえずアパルトマンのあるモントルグイユ方面へ。
サン・トゥスタッシュ近くのカフェで時間つぶし。
今度はマスターがパナシェ、あっこさんがカフェ。
カフェと言ったらエスプレッソ。ミルクはつかないのがパリ流!

アパルトマンの大家さんに電話したら13時に入室できるとのこと。ラッキー。

「1時にアパルトマンで待ち合わせって言ったって、どうせ1時ちょうどに来る分けないよ(byあっこ)」ということで、アール・ゼ・メチエでお茶。
をしていたら携帯にTEL。
「1時に待ち合わせなのに1時に来ないとダメでしょ!」と叱られる。
サンドラ(担当者)怖い。
慌ててアパルトマンに。


アパルトマンの階段。
古びてていい感じ。
エレベーターは無し。
歩いて4階へ。

アパルトマンからの眺め。
パリって感じでしょ?

サンドラとアパルトマンの支払やら利用方法についての最終確認。

「何か困ったことがあったら24時間いつでも電話して。
あなたたちはひとりじゃない。(ものすごく真剣で優しそうな顔で)

でも、

たいしたことじゃなかったら電話しないでね(同じ顔で)」


アパルトマンで荷物を降ろして、モントルグイユで腹ごしらえ。昼ご飯。
疲れてるし明日からが本番と思ってるので軽くね。
ロゼワインのカラフェと鶏肉のブロシェットと山盛りのポテトフライ(ブロシェット・オー・プーレavecポムフリット)。
主役の鶏肉の串焼きよりもつけあわせのポテトフライのほうが目立つよ。
この鶏肉とポテトフライがいくらすると思う?
14ユーロ!
1500円だよ!
この値段の高さ。パリに来たなと思うべな。

お気に入りのお菓子屋さん『Stohrerストーレー』でケーキを買う。
ストーレーはパリ最古のお菓子屋さん。
ババ・オ・ラムで有名。
宇都宮だとコフレのシェフが修行してた。
ミルフィーユ・キャラメルとピュイダムール。(持って帰る間にひっくり返した)
ピュイダムールは誰かがお勧めしてた。
パイ生地で作ったカップの中にカスタードクリームをつめて表面をキャラメリゼ(砂糖をふって焦がす)しただけの単純なお菓子。
ミルフィーユもピュイダムールも単純なんだけどね。
単純で何度も食べてる組み合わせなのに感動する。
こういうことこそ凄いことです。

   〜昼寝〜

さて、夜ご飯です。
食べてばっかり?
明日からが本番と思っているので軽く、軽〜くです。

エチエンヌ・マルセルのLE CAFE(ル・カフェ)。
カフェで食事をするのもいいなと思っていたので行ってみました。

ビールと赤ワインカラフェ。
サラダ。
鶏胸肉のクリーム煮とフェットチーネ。
パリで初めてパスタを食べました。
肉が主役でフェットチーネが添え物です。

テラスで食べてたのだけれど、店内は禁煙のため従業員やらお客さんがひっきりなしにタバコを吸いにテラスに出て来る。

隣のテーブルに座ってタバコを吸ってた男が話しかけてくる。
「エアギターで2年連続チャンピオンになった男が中にいる」とかなんとか。
食事が終わるとその男が
「デザートとカフェは?」
と聞いてくるので、
「カフェをもらおうかな」
「オーケー」

店員だったんだ。
でも全く動く気配がなく悠然とタバコを吸っている。

中から店員さんが皿を片付けに出て来た。
その店員さんに男が「カフェ2つだって」と注文する。

お前は店員なのか客なのか!? 謎の男です。

カフェ。
ショットグラスに入っているのもかっこいいと思わない?


部屋に帰ってマスターはすぐ寝た。
あっこさんはテレビでフランス版の料理の鉄人を見てる。




| マスターとあっこさん | 06:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

Search

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

Comment

Archives

Recommend

パガニーニ:カプリース
パガニーニ:カプリース (JUGEMレビュー »)
パールマン(イツァーク),パガニーニ
ヴァイオリンの音色の素晴らしさが分かります。

Link

Mobile

qrcode