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水曜日の夜ご飯
どこのお店に行こうかと考えていましたが、けっきょく自分で作りました。

まずはオマール海老。ザリガニの王様だね。
茹でると赤い彗星シャー専用オマールになりました。
身を取って、鶏胸肉のローストとともに。
ソースはオマールの味噌とマヨネーズとカレー粉を合わせたもの。
ワインはブルゴーニュのエシェゾー1999。
エシェゾーと言ったらロマネコンティ、ラ・ターシュに続く銘醸畑。
このエシェゾーは香りが抜群。
味はブルゴーニュらしい、タンニンは少なく酸味があってエレガント。
あっこさんは「磯の香り」と言ってました。
バターで焼いたアワビが食べたくなったとも。
エシェゾーは「磯の香り」も特徴みたいね。
さすがあっこさん、抜群の嗅覚です。

それからもう一本はコートドールの渡辺さんから頂いた?奪った?スプマンテ。
これもとても美味しかったです。仕入れたい。

食卓はこんな感じになりました。
生ハムとサラミの盛り合わせ。
グリーンサラダ。
ポーチドエッグを乗せたラタトゥイユ。
オマール海老と鶏胸肉のロースト。


| マスターとあっこさん | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
このあいだ飲んだワイン
1999年のボルドーはサンジュリアンのレオヴィル・ラスカーズ。
限りなく1級に近いスーパー・セカンドです。
力強い中にも飲みやすさがある。
これくらいのカベルネとメルローのバランスはいいね。
このワインはワインラヴァーのハスちゃんが持って来てくれました。
このワインに合わせて料理は仔羊のクスクス。
こんな高級ワインと合わせてクスクスなんてクスクスの格が上がるね。


ハスちゃんのワインに負けないように、マスターも用意。
1956年のブルゴーニュ、シャサーニュ・モンラッシェ。
コルクがうまく抜けなくて、慌ててデキャンタに移す。すごい色だ。
ここまで黄色味がかっている。
まずは1956年の白ワインが「とにかく飲める!」という感動!
ちゃんとワインの味がする!
一番感じるのはシェリー酒のような味わいかな。

みなさまもメトロでワイン会をどうぞ。
持ち込み料は1本につき1000円!
他のお店だと2000円以上すると思うけど・・・。
その代わりと言っちゃあなんですが、マスターとあっこさんにも飲ませてもらえると嬉しいです。


| マスターとあっこさん | 10:01 | comments(3) | trackbacks(0) |
ロゼワイン普及委員会
パリでハマったもの。
ロゼワイン。

何か1本のワインでお食事をするなら、断然ロゼワイン!!
お肉料理やお魚料理、なににでも合わせられます。

日本で美味しいロゼを飲めるようにマスターとあっこさんはいろいろ取り寄せて飲みました。
今メトロにあるロゼはこの4種類。
左からプロヴァンス、ロワール、南西部ガスコン、プロヴァンスのバンドール。
3,150円から。

このバンドールはロゼワインの中では高級品。
バンドールはロゼを造るのに最も適した土地だと言えるかもしれません。
やっぱり高いのは美味しいんだわ。
このバンドールが今なら1本6300円!

是非。

| マスターとあっこさん | 15:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
試飲という名のもとに
もうあっこさんが試飲しなきゃお客さんに出せないというものだから。
試飲と言っても1本全部飲んじゃうんだから!
動脈硬化やがん、アルツハイマーの予防になっているのでしょうか。
そうだといいんだけど。
飲まなかったらもっと不健康なんだと思っていればいいでしょう。


2月12日。
シャトー・モンペラ2008
ドイツのワイン品評会でボルドー格付け1級ワインよりも高得点を獲得したとして一躍有名ワインとなったモンペラです。
なるほど、2008年とまだ若いですがメルローが多く使われているために飲みやすい。
1時間くらい経つと甘さも感じられた。いわゆるワインが開くというやつ?
おいしいです。

ただボルドー1級ワインは飲み頃になるのが遅いから、新酒を飲み比べたら1級ワインが可哀相だね。


2月13日。
シャトー・プピーユ2007
ポムロールの偉大なワイン、シャトー・ペトリュスとブラインドテイスティングで最後まで争ったというワインです。

メルロー100%で濃い〜いです。
ジャムっぽい。スッキリする成分は入っていない感じです。
僕にとってはカベルネが入っているものより飲んで疲れます。
血のしたたる肉と合わせたい。
やる気満々というときにお勧め。

| マスターとあっこさん | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
水曜日と木曜日の夜ワイン
水曜日の夜に仕事が終わったあとに飲んだワイン。
ヴォルネイ・プルミエ・クリュ2004
とてもすっきりしていて、仕事が終わったあとにちょうど良い。
胃や肝臓に負担がかからなくてリラックスできる感じ。

木曜日の夜に飲んだワイン。
シャトー・ダルマイヤック2005
偉大な年2005年のボルドー・ポイヤックのもの。
あっこさんがダルマイヤックを飲みたい飲みたいというものだから、
まだまだ早いかなと思いながら開けてみたがさにあらず。
とても美味しかったです。
もう飲み頃になっています。
このあとに飲んだメトロのハウスワイン(フルボディのヴァン・ド・ペイ・ドック)が薄く感じられるほどにしっかりとした味わいでした。

あっこさんが作ってくれたチーズのピザ。
これも最高!


| マスターとあっこさん | 17:08 | comments(1) | trackbacks(0) |

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