Entry: main  << >>
去年の話をしたら鬼が笑う。クリスマスおうちディナー
つん、つくつくつくつん。つん、つくつくつくつん。

明けましておめでとうございます。

去年の話をしたら「けっ」って言うタイプ?
人の自慢話は「けっ」って言うタイプ?
僕は結構そういうタイプです!
自慢にならないようにサラリと話して欲しい。みんなには。

去年のおうちのクリスマスディナーを自慢してなかったので今書きます。

クーリルージュの石川さんにジビエの真鴨をもらっちゃた〜!!わ〜い。
というわけでクリスマスに焼きました。

まるまる1羽をフライパンで焼きました。延々アロゼ。
アロゼはフライパンにたまった脂をスプーンで回しかけて焼くことです。
今回はオーブンに入れません。延々アロゼです。
胸と股に解体してから焼くよりも1羽丸ごと焼くほうが、絶対的に美味しく出来ます。
そしてジビエの鳥類は基本1羽2人分です。鴨よりも小さければ1羽1人分。

解体したところ。ひとりこの半身を食べられるなんてステキだ。

胸と股を繋げたまま捌くのが好み。
無駄がなくて食べるところがたくさんあるから。皮も美味しいんだよね。
生っぽく見える?生じゃないよ。

いい感じ。


あっこさんが作ってくれた福山雅治のCMでおなじみのウフマヨネーズです。


エビとアボカドのサラダ。


ワインは新潟のドメーヌ・ショオさんの。


さっきの鴨。1羽分です。
超絶、うま〜い!
またくれないかなあ。食べたいなあ。
お客さんにも出したいなあ。


デザートはコフレさんの。
大好きな苺のミルフィーユとモン八幡。


ビゴのシュトーレン。
ビゴのシュトーレンは初めて食べるタイプ。
けっこうフワフワでカルダモンが効いてます。
アルザスのレシピだそうです。
そこらへんで売ってる固いタイプのはドイツのレシピのものかな?
そっちのほうがお菓子っぽくて好きかも。
アルザスのはパンです。怒られるかもしれないけど。

食べて飲んでのクリスマスでした。
たまにはいいね。
みんな毎年できるんだよね。うらやましいです。
 
| マスターとあっこさん | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
Comment








Trackback

Search

Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

Comment

Archives

Recommend

パガニーニ:カプリース
パガニーニ:カプリース (JUGEMレビュー »)
パールマン(イツァーク),パガニーニ
ヴァイオリンの音色の素晴らしさが分かります。

Link

Mobile

qrcode