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パリ日記 2014 4日目 木曜日
木曜日にはシャンパーニュ地方のランスに行きました。
Reimsと書いてランス。ややこしい。
パリからTGVで40分。

出発までパリ東駅のスターバックスでモーニングコーヒー。

そしてカップにyukioの文字が〜。
間違わないようにオーダーした人の名前を書くんですね。

これに乗るんだよ。


車内。
E-チケットのプリント具合がわるくて数字がダブり間違えて乗り込んだ車両。
『ここは僕の席ですが、、、』と言った男性がすごく紳士な人で
『どうせ席が空いているから構いませんよ』といってくれましたが、一応ね。
ワンランク下の車両へ移りました。



パリを出て少ししたらあっという間に田舎の景色。


ランス駅に到着。


ランス駅。


駅を出てすぐ。なんかいい雰囲気の建物。


メイン通り的な?
テラスにというか通りにはたくさんの椅子とテーブル。
観光地なんだね。





教会の前にメリーゴーラウンド。

トラムの線路の向こうにノートルダム大聖堂。






正面は修復中でした。ちょっと残念。


お昼になってさっきのテラスもお客さんで埋まりました。
さっきまで全然人がいなかったのに一体どこから湧いてでてきたのか!


どこで食べるか迷ったけど、賑やかなここにしました。

せっかくだからシャンパンで乾杯。

知らない銘柄。
まあ、いいでしょう。これは、まあ、いいでしょう。



やっつけ仕事的な、ステックタルタル。
自分で味付けする。
そりゃそうだよな〜、、、100人以上の料理をさばかなくちゃいけないわけだし、やっつけだよなあ。


味の決まっていない鱈のムニエル。
これが出て来た時点で『やっちまった〜』と思いました。
ヒドイ、、、。
もう少し考えて店を選ぶべきだった。
どこも同じように見えたんだけどねえ。
ああ、せっかくのシャンパーニュでの食事が、、、。

強い日差しの下で食べる生肉と魚のムニエル。
料理にやられたのか日差しにやられたのか、マスターはグッタリ来ました。


3〜4世紀に作られたマルス門。

シャンパーニュの町なのでいちおうシャンパンメゾンも見学する。

マム。

マムのとなりにあるFoujita Chapel レオナール・フジタのチャペル。


さくらんぼ。ひとつ失敬したけど甘くて美味しかった!
宇都宮の城址公園のさくらんぼは酸っぱくて苦かった!




ルイ・ローデレール。

ここらへんまではマスターも調子良かったんだ。
このあとランスの駅に戻ったところでグロッキー。
炎天下に脳がやられたのか、ステックタルタルにやられたのか。

さて、パリに戻ってモントルグイユ。
夕方6時くらいかな。
アペリティフのひとたちでいっぱい。


僕は調子が悪く食欲が出ないので中華のアンポルテ(テイクアウト)に逃げました。

ここ、モントルグイユにある中華は優しいお味。

マルシェUのキャロットラペとさっきの中華屋さんのブロッコリのソテーと鶏肉とキノコのソテーとリ・カントネ。
結局、僕は食べずにベッドでグッタリ。



 
| マスターとあっこさん | 16:27 | comments(1) | trackbacks(0) |
Comment
初めてコメントいたします、NAOといいます、よろしくお願いいたします
<m(__)m>。
ランスの写真、素敵です、私も行ったことありますが、2月で冷たい雨でした。こんなに天気が良かったのに、体調を崩されたそうで、かわいそう(T_T)。
きっと、かなりお疲れだったのですよ!!私も良くあります、楽しくて、テンパり過ぎで、帰国後、急に原因不明の発熱とか…。
でも、そのあと、復活されたのですよね、良かった、良かった!!
旅日記、楽しみに、見させていただきます(*^_^*)。
Posted by: NAO |at: 2014/07/07 3:28 PM








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