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パリ日記 2012 5日目 後半 ショパンとリストと夜遊び
夜遊び。

夜のノートルダム寺院を見ながらパスティスを飲む。

ライトアップされたノートルダム寺院

こういう建物の向かい側にある中華屋さんで晩ご飯を食べる。
レストラン・ホンコン・エクスプレス。薄紫の照明が怪しい。
ラーメン。韓国風冷麺の麺みたいなラーメン。油が浮かないさっぱりスープ。
驚くことにあっこさんは「また食べたい」と言っている。


この日の夜遊びの最大の目的はコレ。
昼間チェックしていた教会コンサート。夜の9時から。
ショパンとリストだよ〜。
曲目もハンガリアン狂詩曲、マゼッパ、愛の夢、カンパネラ、ノクターン、ワルツ、エチュードと人気の曲が目白押し!
知らないピアニストだけど、この曲が弾けるのなら超が付くテクニシャンのはず。

ここがこの日のコンサートがある教会です。
エグリス・サン・ジュリアン・ル・ポーヴル。
パリで一番古い教会みたいです。
壁が崩れたようになっているのは昔はもっと大きな教会だったのを取り壊して今のコンパクトな形にしたんじゃないかな。
サン・ジェルマン・デ・プレ教会もそうなんです。


こんなに間近で見られるのも教会コンサートの魅力!

ピアニストのHerbert du Plessisヘルベルト・ドゥ・プレシスさん。
大きな人でした。手もでかい。
ショパンのバラードやスケルッツォも良かったけれど、圧巻はハンガリアン狂詩曲とパガニーニによる大練習曲。
あっという間の1時間半の演奏会でした。

こういうコンサートのあとって興奮覚めやらないからすぐ家には帰りたくない。
というわけで、モントルグイユのグリル・モントルグイユで感想戦。
金曜日だから街もまだまだ賑わってます。

パリは至る所で教会コンサートをやっていて、料金もとても安く、クラシック音楽が身近に感じられます。







| マスターとあっこさん | 11:05 | comments(1) | trackbacks(0) |
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香港屋のヌードルは歯ごたえが何とも忘れがたく、『すりみ』の歯ごたえも私史上初!そして、フォークとナイフで食べた初めてのヌードルでした。ここのおねーさんもよかったな。チャキチャキしてて。椅子から転げ落ちるほど美味しいってわけではないのですが(失礼!)どういうわけかまた行きたいお店です。

教会コンサート、最高によかったです。好きな曲ばかりだったせいもありますが、ピアニストのヘルベルトさんが素敵でした。『蜘蛛女のキス』のウイリアム・ハートをおもいだしちゃった。

ああ、パリ。思い出すだけで溜め息がでちゃうの。
Posted by: あっこ |at: 2012/03/18 3:13 PM








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