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牛肉のステーキ セヴェロ風
今月号の料理通信。
 
やば〜い♡
お肉大好き、肉食マスターとしては買わずにいられんばい!

と思ったら、なんと僕以上にあっこさんにヒットしたようで、「お肉が食べたい。(パリの人気のステーキ屋さんの)セヴェロみたいに表面を真っ黒に焼いたステーキにして」というリクエストがありましたので、昨日の夜はステーキにしました。


まずはアペリティフとして生ビールで乾杯。
飲みながら作るのが休日の醍醐味!
休日じゃなくてもやってますけど。

さて、ステーキ。
リブロースを500gほど。厚さは3cm以上はありますね。
セヴェロ流は最初に塩こしょうをしないらしい。
それからニンニクもいれない。これはメトロも一緒だね。

たっぷりの油で揚げるように焼く(らしい)。
セヴェロならこれでも焼き足りない色ですね。
でも和牛はサシが多いから赤みの強い肉よりも良く焼いたほうが脂が適度に落ちておいしいね。

焼き上がり〜

脂身のところを除いてカットする。
肉汁がうまく閉じ込められてるからカットしてもこの通り、肉汁しみ出さない。
美味しい秘訣。
味付けは塩と胡椒のみ。

ワインはマルゴー、シュヴァリエ・ド・ラスコンブ2000で。

二人で500gの牛肉食べちゃった。
ちゃんとお野菜も食べたから安心してね。
| マスターとあっこさん | 17:28 | comments(4) | trackbacks(0) |
Comment
メトロさんのブログを開く度に、
「肉に、恋して」の画像が出てくるので、無駄にアクセスして、
ほっこりして和んでいます。
なんだかマスターを思い出し、ほっこりするんです。
Posted by: 繭 |at: 2011/06/13 11:34 PM
基本的にメトロは肉食のお店だよね。
それがフランス料理だし、ワインに合うんだなあ。
Posted by: マスター |at: 2011/06/14 1:06 PM
立て続けに・・・。

いやぁ〜、この料理にはカベルネ主体のワインが合いそうですね。レアー風に焼き、肉汁たっぷりのステーキにカベルネ主体の赤ワインで乾杯。良いなぁ〜。

ユキオマスター、選択した2000年のシュヴァリエラスコンブのお味は如何でしたか?セカンドワインでしたら丁度良かったのではないでしょうか。ちょっと粒マスタードをちょっと加えたらもうメロメロになってしまいますね。これも味わいたいなぁ〜。あっこさんとユキオマスターが「ウマイッ!!」と言いながら赤ワインを飲んでいる姿が目に浮かびますね。
Posted by: ハッスー |at: 2011/06/19 12:19 AM
シュバリエドラスコンブ、飲み頃です。とてもバラスよく仕上がってます。

まだ何本かあるので、赤身肉を用意してお待ちしてます。
Posted by: マスター |at: 2011/06/19 10:55 PM








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