Entry: main  << >>
スケルツォ練習中

マスターはここんところずっとショパンのスケルツォ2番を練習中ですが、どうしても弾きづらいところがあと2箇所あります。
476小節目からのここ。右手の高速アルペジオが難しい。


それと724小節目からのここね。


このあいだの日曜日に哲朗(フルート)とヒロシ(ピアノ)で二重奏をメトロで演奏してくれましたが、そのついでにヒロシにちょこっとアドバイスをしてもらいました。
そしたら目からウロコが取れました。
716小節目からのアルペジオに指使いを書いているんだけど、それを見てヒロシが「(マスターの指使いだと)やりづらい。スラーが書いてあるけど意識しなくていい。シラミド、オクターブ下がってシラミド、またオクターブ下がってシラミドの練習をした方がいい」

その考え方を応用したら724小節目からがやりやすくなりました。
今までは右手を1、2、4、親指をくぐらせて1、それから3と5の和音。という風にアルペジオで弾いてたのだけど、高速でやると超難しいのです。「これはこのフレーズだけでもできるようになるのに半年はかかるなあ」と思っていたけれど、ヒロシのアドバイスをここでも流用して右手を1、2、4指の和音と1と3と5指の和音の連続と思って弾いてみると、、、出来る。和音の連続の練習の後にそれぞれ分解して1、2、4、1、3と5の和音にすると、CDで聴くのと似て来たよ!
先生に習うと上達が早いね。一生できないかもしれないと思っていたフレーズが出来るようになってものすごく嬉しかったです。
476小節目からの右手の複雑なアルペジオもコロンブスの卵的な発想でクリアできないものかなあ。わたしはこうやりましたと言う方、教えてください。
メトロでのピアノ談義、お待ちしております。
| マスターとあっこさん | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
Comment








Trackback

Search

Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

Comment

Archives

Recommend

パガニーニ:カプリース
パガニーニ:カプリース (JUGEMレビュー »)
パールマン(イツァーク),パガニーニ
ヴァイオリンの音色の素晴らしさが分かります。

Link

Mobile

qrcode