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ショパンを弾きたければショパンを弾け!
ショパンを弾きたければショパンを弾け!
最近、あるサイトで見つけた言葉なんですけどね。
ショパンを弾きたければ無理してでも頑張ってショパンを弾くしかない。弾きこなしたいという強い気持ちが、最後に弾けるようにしてくれる。

これはなんにでも言えるよね。
「どうやったらお店ってできるんですか?」とか訊く人もいるけど「お店がやりたければお店をやれ」ってことです。10年修行してたってお店を持てない人がいる。どうやってじゃないんです。勢いとやり続ける強い気持ちです。

今、マスターはショパンのスケルツォ第2番を特訓中です。これは来年の5月までにはなんとかものにしたいです。(来年5月で創業10年なので・・・ふふふ)
これが出来るようになったら次はショパンのバラード第1番を弾けるようになりたいと思ってます。

もう12月で今年ももう終わりに近いけど、今年はショパン生誕200年だったんですよね。こんな記念の年にマスターはショパンの素晴らしさを知りました。
今までショパンを聴いた事はありましたが、ショパンのバラードやスケルツォを聴いたことはありませんでした。あったかもしれないけど聞き流していたのかもしれませんね。バラードやスケルツォを聴いてその美しさと激しさにやられちゃいました。
ショパンはやっぱりすごいね。リストもいいよと思ったけどショパンもいいね。
ショパンもリストも素晴らしい曲を残してくれているのだから全部聴いてみないともったいない。マスターも来年1月で41歳ですよ。もうハードロックやヘビメタは聴いてて疲れるんです。クラシック音楽を全部制覇するくらいに聴いてみたくなりました。
| マスターとあっこさん | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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