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パリ旅行日記 2010 5日目 後編
 ラミジャンに行く前に、ラミジャン近くのRue clairクレア通りにあるパリ最古のショコラティエ『A LA MERE DE FAMILLEア・ラ・メール・ド・ファミーユ』に行きました。マスターはショコラティエは大好きなんです。あっこさんも初耳だろうけど。ケーキ屋さんは色とりどりの華やかなケーキがあって綺麗だけど、ショコラティエは基本的にチョコレート色でダークですからね。大人のお洒落ですよ。


このア・ラ・メール・ド・ファミーユはボンボンひとつが100円しない感じなのでお勧めです。マスターは気軽に毎日5〜6個食べます。一粒300円もするボンボンだとそんなに気軽に食べられないでしょ。一粒を2人とか3人で分けて食べたりして。貧乏臭い。一粒100円しないなら一口でパクッと食べられます。夢のようです。そして美味しいです。僕にとってはジャン・ポール・エヴァンやメゾン・ド・ショコラとどう違うのかあまり分からないくらいです。宗兄弟くらいの違いです。微々たるもんです。

このあとラミジャンに行って腹一杯食べた。前編見てね。
ラミジャンを出た後に腹ごなしにオルセー美術館に行った。
オルセー美術館。昔、パリ・オルレアン(宇都宮の姉妹都市)間の列車の駅だった建物。

ルノワールの絵等を見る。
有名です。
これも有名。ミレーの落ち穂拾い。
やあ、ゴッホさん。
やあ牛さん。

ロダンの「地獄の門」があったようだが見ていない。見たかったなあ。

そのあとルーブルを通ってカフェでパナシェを飲む。

さらに歩いてモントルグイユでミネラルウォーターを買う。
なんとモントルグイユにもア・ラ・メール・ド・ファミーユがある!ガビーン。チョコレート重かったのに。
サン・ウスタッシュから見た満月。
デパートのようなオー・ピエ・ド・コション。
夜のモントルグイユ。
賑やか。
LBも賑やか。
ここも賑やか。
ロシェ・ド・カンカル。ボロボロだけど(だから)、歴史的建造物。
パリは建物が年季が入っているからいい感じ。
ル・メトロもあっこさんがヤスリをかけていい感じに汚している。
あっこさんは新品のスニーカーも踏んで汚してから履く。

今日の夜ご飯はバドワ(安いスパークリングミネラルウォーター)だけ。
まだお腹が減らない。
| マスターとあっこさん | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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