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パリ旅行日記 4日目
パリが好きになった次の日です。
この日は、マスター&あっこさんのアイドル的な店、銀座の『ポンデュガール』&八丁堀の『ガール・ド・リヨン』が参考にしているというお店、ル・ヴェール・ヴォレというビストロにランチに行く計画をする。

その前に、これまたあっこさんの趣味のCirque de Hiver『シルク・ド・イヴェール』(直訳すると冬のサーカス)というサーカスを見に行く。が、下調べをあんまりしないものだから、開演時刻が14:00なのに11時ころに着いたので諦める。

それで、12時頃にサンマルタン運河(アメリでおなじみ)近くの『ル・ヴェール・ヴォレ』へ到着すると、開店準備ができていないから15分待ってくれというので、近くのカフェ、シェ・プリュンヌでカフェを飲む。そして『ル・ヴェール・ヴォレ』に戻ると悲劇。もう満席で入れない!暴れそうになっちゃった。だって、15分後にまた来るって言ったじゃん。パリがまた少し嫌いになる。3歩あるいて2歩さがる。

パリの街を小石を蹴飛ばし、ふてくされながら歩く。
そういえば、アパルトマンの近くにクスクス屋さんがあったなあ、そこに行こうと気を取り直す。
『Chez Homar シェ・オマール』
誰かのコメントを参考に載せます。
『クスクスは、パリのブルターヌ街にあるチュニジア料理店<シェ・オマール>がおいしい。ここは本格的で、いつも長い行列ができる。<クスクス・ロワイアル>は羊の腸詰入り。スムールという世界で一番ちいさい細かいパスタの上に、腸詰を載せ、蕪やクルジェット,ピーマン,エジプト(ひよこ)豆の入ったスープをかける。ほかに<クスクス・メシュイ>これは生後3カ月までの子羊の肉を載せたもので、抜群においしい。』

このお店、すごく美味しかった。前菜にサラダ2品と仔羊のクスクスを1品頼みましたが、クスクスのボリュームがすごい。スムールがお皿からこぼれ落ちそう!骨付きの仔羊もも肉も大きい!クスクスは16ユーロくらいだからとても安い感覚。またしてもチョーお腹いっぱい。(味の系統はメトロのクスクスとよく似てます。)
悔し紛れじゃないけれど、ル・ヴェール・ヴォレに入れなくて良かった。結果オーライ!

腹ごなしに歩くベーとBHV(ベー・アッシュ・ヴェー)をひやかし、お目当てのカフェは満席のため眺めるだけで通り過ぎ、市庁舎前の屋外スケートリンクで楽しげに滑る人々を横目にサン・ルイ島、シテ島へ。『あれに見えるはノートルダムではないか!』初日に暗闇の中で何がなんだか分らなかったノートルダム。ノートルダムは凝ってるね。建物の至る所から飛び出しているガーゴイル。あれは雨どいの役割をしているよ。からだの中にパイプが通っていて、口から水を吐き出す仕組み。今日は中を見学しよう。しかし、その前に一息入れにカフェでひと休み。
ノートルダムの中は、・・・みんなも見て来て!


ノートルダムを後にして、初日と同じコースを辿ってムフタールにもう一度行く。

ムフタールとかモントルグイユはパリっぽいと思うんだけど。シャンゼリゼとかよりうーんとパリっぽいと思います。お勧めのカルチェ(地区)。

昼ご飯を食べ過ぎて、夕ご飯はそんなにお腹が空かなかったのでアパルトマン近くのいつものカフェ・アール・ゼ・メチエで食べる。

あっこさんはシーザーサラダ。マスターはホタテとマッシュルームのMarmiteマルミット。パリっぽくない洒落たボリュームで高いけど、すごく美味しかった。マルミテって何のことだかすごく気になった。

とにかく毎日毎日歩き過ぎです。
| マスターとあっこさん | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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