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クーリ・ルージュ

あんまりね、地元の洋食屋さんについてはブログに書かないのだけど書いちゃおう。

 

自家製生ハム

 

今回の生ハムはブルーチーズのような味わいも感じた。

もちろんよく熟成された生ハムの特徴であるナッツの香りも。

高温多湿な日本で本格的な生ハムを作ることがどれほど困難なことか。

バスク料理屋さんの意地である。

冷蔵庫の送風口の近くでただ乾かしただけでは出ない味。

いや、冷蔵庫の送風口の近くで乾かした肉をお客さんに出していいものか疑問である。

 

ヤシオマスのマリネ。

付け合せもいたってシンプル。

例えばここにアスパラとかブロッコリーとかは合わない。

味と食感的に無駄。

 

鯵のマリネ

これもとてもいい。

 

足利マール牛のステーキ。

このさっぱりしたソースがとても気に入った。

どれほど気に入ったかというとメトロで真似してる。

 

バスクの赤ワイン。

確か一本3千円ほど。安い。

クーリ・ルージュのシェフの石川さん「高いワインは確かに美味しいけど、それだけじゃない。安くてもいろいろ美味しいのがある。そういうのを紹介するのも仕事」。

素敵。

 

デセール

イチゴとヨーグルトのソルベ。

 

クーリ・ルージュは遠くて飲んだら代行車代もかかるけど、代行代なんて3千円くらいのもんだよ。

代行代かけてもトータル安くて美味しいのが食べられて満足するから好きなんだな。

 

 

 

| マスターとあっこさん | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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