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星一徹

ボンジュール!

 

こう見えてもマスターはけっこう頑固なんかなあ?

最近、というかもう何年も流行ってる『低温調理』。

肉の塊なんかを真空パックに入れて60度くらいの湯煎で調理する方法なんですけどね。

(あるいは60度とかに保てるオーブンに入れておく方法もある)

60度とかに保ってくれる便利な機械があるんですよね。

鶏肉とか鴨のコンフィ、ハムを作るのなんかには超便利ですね。

 

でも塊のお肉をそれで調理するのはあまり好きじゃないですね。

お肉を焼くっていうのは厨房の花形。

それを機械に任せるのはロマンがないですね。

肉焼きはロマン。

低温調理で料理した肉は繊細かもしれないけど力強さがない。

やっぱりね、直火でジューっと焼いて、オーブン入れたり出したりして、綺麗に焼きあがると美味しいというか旨いね〜。

「マスターの料理は元気がある」と言われたことがあるけど、そういうことかもね。

マスターは力のある元気な料理が好きなんだ。自分では気付かなかったけど。

だから鴨でも牛肉でもなんでもオーダーが入ってからドタバタ〜と料理するのが好きです。

レストランみたいにお客さんが食べる2時間も前から焼いておくというスタイルは好きじゃない。

 

ちなみに低温調理機は持ってないです。

| マスターとあっこさん | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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