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おそロシア料理

ズドラーストビーチェ!

 

今日のランチのスペシャルはビーフストロガノフです。というよりももはや「でした」という過去形。
なんだか今度のワールドカップサッカーはロシアでやるんですって?
サッカーは全く興味ないので知りませんでした。
それで読売新聞?の集金するときに配る冊子のようなもの?でロシア料理の特集をするんですって。
宇都宮でロシア料理ってあまりないですよね〜。
そういうわけでメトロでたまに作るビーフストロガノフに白羽の矢が立ったというわけです。
たまにボルシチも作りますけど、なぜかビーフストロガノフ。
5月に配る冊子ですが撮影は来週。
5月の陽気にビーフストロガノフを食べたいかどうかこちらとしても微妙な気持ちです。
でもパリのフランス料理といえばロシアの影響を大いに受けてるんですよね。
銘々皿のコース料理もロシア料理の影響らしいです。
ロシア革命でパリに逃げてきたロシア貴族がもたらしたものです。
それまでのフランス料理は大皿に豪華に盛るのが基本でしたからね。
「ビストロ」もロシア語。「早い」という意味らしいです。
ロシア人がパリの食堂で「ビストロ、ビストロ!(早く、早く!)」と言っていたのがビストロの始まり。
そういうわけでロシア料理とフランス料理は兄弟のようなもんですね。
5月には完全に忘れちゃうと思いますけど、お楽しみに〜。僕は完全に忘れてスルーしちゃいそう!
スパシーボ!
| マスターとあっこさん | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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