Entry: main  << >>
偉大なるマンネリズム

僕がフランス料理を食べたいと言うときは、ただ美味しいものを食べたくて言ってるんじゃないんだな。
そこにはフランスへの愛とリスペクトがないとね。
フランスが好きなんだなあと感じる料理じゃないとイタリアンだかフレンチだかが区別の付かない料理になっちゃうね。

だいたいメニュー表見たら分かりますね。
お菓子も同じ。フランス菓子への憧れとリスペクトがないとただの洋菓子です。

 

だいたい「こんなの作っちゃった〜」みたいな料理で美味しかった試しがないですね。いつもいつも新作って「天才かよ!」って話です。

何回も作り続けて磨き上げられた料理はやっぱり美味しいです。

それは自分一代でやり遂げちゃうひともいるだろうし、あとは伝統料理を受け継いでいくということもありますね。

伝統料理は美味しいから伝統料理になった訳ですよね。美味しくなかったら伝統になる前に淘汰されちゃう訳です。

日本人がフランス料理とかイタリア料理とか作るなら、やっぱりその国への憧れとか敬意は必要だよね。

そうじゃないと外国で食べる、外国人が作ってる日本料理みたいなことになっちゃうよね。

 

マンネリなんかはなんのその!

 

 

| マスターとあっこさん | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
Comment








Trackback

Search

Calendar

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

Comment

Archives

Recommend

パガニーニ:カプリース
パガニーニ:カプリース (JUGEMレビュー »)
パールマン(イツァーク),パガニーニ
ヴァイオリンの音色の素晴らしさが分かります。

Link

Mobile

qrcode