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京橋『シェ・イノ』

3月11日に京橋の『シェ・イノ』に行ってきましたよ。

一度は行きたいグラン・メゾン。
グランメゾンと呼べるところだと恵比寿の『ロブション』、三田の『コート・ドール』に次いで3回目かな。
ドキドキ。

素敵。

 

 

支配人がリラックスさせてくれる〜。いい感じ。

まずはシャンパン。

 

シャンパンのあとはピュリニー・モンラッシェ。

 

お料理。

アミューズは温度卵、黒トリュフのソース。

いきなりスペシャリテ来た〜。

 

黒トリュフの使い方が半端ない!いい香り。

 

オードブル。

フランス産のアスパラガスとオマール海老。

 

オマールが半身入ってますよ!

なんとも贅沢。

ホワイトアスパラの存在感、うっす〜。

 

次は赤ワイン。

フレデリックコサールのブルゴーニュ・ニュイ・サン・ジョルジュ

 

フォアグラのソテー、黒トリュフ風味のシフォンケーキ。

またまた贅沢なトリュフ使い!

トリュフ風味のシフォンケーキが美味しい。

 

甘鯛のポワレ。

ソースが中華の甘酢くらい。美味しい。

 

ボルドー、サンテミリオン、テルトル・ロトブフ1985。

 

 

メイン。

エゾシカロース。

 

イノシシロース。

 

新潟県産真鴨、サルミソース。

 

シェ・イノのスペシャリテ、子羊のマリアカラス。

どれも素晴らしかったです。

ソースのシェ・イノ。

 

食後のフロマージュ。

 

フロマージュと合わせて飲んだクリームシェリーが美味しかったんだ!

 

デセールに合わせてマール。

 

アヴァンデセール。

イチゴのコンポートとピスタチオのアイスクリーム。

 

グランデセールはワゴンで。

 

 

コーヒー飲んで締め。

 

いやあ、美味しかった。

支配人のおかげで緊張せず楽しめた〜。

でもやっぱりお値段は高い。

 

まさしく「連れてってもらうならこんな店」ですね。

 

 

 

 

 

 

 

| マスターとあっこさん | 22:12 | comments(0) | - |
『Le Cabaret ル・キャバレ』

レストラン・エールでランチを食べたあと、夜はこちら。

代々木上原の『ル・キャバレ』です。

パリっぽい。

隙間があったらテーブルと椅子!

 

他のテーブルで飲んでたワインが美味しそうだったのでそれを注文しました。

「安いけど美味しいワインですよ〜」って。

ちょっと濁りで微発泡。

ナチュールワインです。

 

下仁田ネギのヴィネクレット。

ドレッシングにマスタードが入っててこってりなネギヴィネ。

 

これはパリっぽい酸味のある皮の厚めなカンパーニュ。

 

ピエ・ド・コション。

ソースなし!という潔さ。

 

牛肉のロースト。

たっぷりの油の中で揚げ焼きしたような。

中心部分はレアレア。

美味しいステックフリットです。

パリの名店、セヴェロのようなステックフリットです。

こういうグラデーションのある焼き方も美味しいものです。

付け合わせのメークインのフリットも美味しかった。

 

こちらも安くて美味しい赤ワイン。

東京の安くて美味しいは6800円だったよ!お会計の時に知った。

ナチュールワインは体には優しいが懐には優しくない。

 

美味しいプリン。

 

ご馳走になったエスプレッソ。

美味しかった。

奢ってもらうと美味しいね。

 

ふたりでお会計2万4千円でした。

お昼にエールで2万6千円・・・。

 

そういうわけで2月の外食費が尽きた瞬間でした。

 

 

| マスターとあっこさん | 00:25 | comments(0) | - |
銀座『Restaurant Air レストラン・エール』

そういえば、こんなタイトルのブログも書いてましたね。

「連れてってもらうならこんな店」!

安くていいお店なら自分で行くんだけどさ、ちょっと自分のお金じゃなあというお店。

そんなお店です。

初めてペアリングワインというものを頼みました。

いつもはボトルで飲むからね。

 

なんですか、レストラン・エールは六味というものを重要視しているそうな。

甘味、酸味、苦味、甘味、塩味、旨味。だっけかな。

そんな六味を感じるスープ。

あ、そうですか。

土瓶が素敵です。器も。

欲しくなってネットで探しちゃいましたよ。

エールは食器が素敵。

 

ロメインレタスで包んだオマール海老。

 

大きなお皿にちょこっと出てくるものだからアップの写真も必要です。

 

 

名物の野菜のパフェ。

いろいろな野菜に新玉ねぎのアイスクリーム。

2月にアイスクリームは寒いです。

 

 

ヒラメ。

これは見事なヒラメですね。身が厚い。

これはとても美味しかったです。

どうやって作るの?という技を見ましたね。

 

 

鶏胸肉のロースト。

もし、お相撲さんが来たら・・・、

鶏胸肉一枚つけてあげてほしい。

 

 

デセール。

 

大きなお皿にちょこっとだからアップが必要です。

ピスタチオのアイスクリームとイチゴとりんごでした。

りんごいらないかな。

 

カフェ。

 

ミニャルディーズ。

これは楽しい。

 

ランチは6,000円くらいでコースが食べられるんですよね。

ペアリングワインをつけてひとり13,000円くらいでした。

自分のお金でも行けるけど、まあ他人のお金で行きたいかなあ。

 

正直なところは男性向きじゃないですね。

見栄えはいいけど量は圧倒的に足りないです。味も女性向きかなあ。

僕は食後に血糖値が下がってコンビニでおにぎり買って食べました。

 

 

 

 

 

| マスターとあっこさん | 23:57 | comments(0) | - |
レスプリ・ミタニ・ア・ゲタリ

マスターの誕生日あたりにみんなで合同誕生会(12月から2月の誕生日を集めてという強引さ!)をミタニでしてきたぞ!

 

とりあえず食べた料理。

ポワローヴォネグレ。

フランスの有名なお料理ですね。

普通は茹でたポワローネギにヴィネグレットソースをかけたもの。

ミタニのはベーコンとアクセントにトマトの角切りも乗ってて「お、これは!」ってなる印象でした。

 

フロマージュのサラダ。

クロタンチーズをスライスしたバゲットに乗せてトーストしたものが一般的だけど、チーズはなんでもいいんだねえ。

 

田舎風テリーヌ。

 

 

 

豚足と豚耳のガレット。

 

スープ・ド・ポワソン

ここより濃厚なスープ・ド・ポワソンがあるか?!

 

グラ・ドゥーブル。

豚の胃袋のソテー。

グラ・ドゥーブルっていろいろあるのね。

 

イカとキノコのココット。

いい香り。

ミタニのキノコは三ツ星レストラン並みだからね。

 

メインのフランス、ピュルゴー家の鴨。

フランスナンバーワンの鴨生産者の鴨ですね。

まるまる一羽がミタニの基本です。

 

 

 

フランス、シストロン産の仔羊。

 

 

デザート。

全種類行っちゃったよ〜。頼みすぎ〜。

満腹満腹。

 

ちなみにマスターへの誕生日プレゼント。

NGO氏が合羽橋で見つけた卵かけ御飯。

確かにね。確かによくできてる!

まさみ食堂のショーケースに並べたい。

 

あっこさんからのマスターへのプレゼント。

YOGIBOのダイナソー。

 

 

 

 

| マスターとあっこさん | 23:29 | comments(0) | - |
高円寺Traghettoで『蜂鳥あみ太』ライブ

この日、東京に来たのは高円寺のトラゲットで行われる『蜂鳥あみ太 4号』のライブを見るのが目的。

あっこさんがフェイスブックで見つけて夢中になっちゃったんだよね。

 

段々と服を脱ぎ捨てていく『あみ太』。

今夜はシャンソンしか歌わないライブ。

地獄のシャンソン歌手、あみ太。

MCがかなり面白いあみ太さん。

あみ太さんと坂下ふみのさん。名コンビ。

 

あみ太さんとあっこさん。超ご機嫌!

 

定休日にライブがあったらまた行きたいな。

というかいつかメトロに呼ぼうと思う。

 

 

| マスターとあっこさん | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

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