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ブラッスリー・オザミ

白内障の両目の手術を終えた晩御飯。

せっかく東京に来たのでホテルから近くのブラッスリー・オザミに行きました。

ディナーのコースは3千円くらいでした。選ぶ料理によってはプラス料金。

 

アミューズ。

豚のリエット。

丸めてあるので鯉の餌みたい・・・。

 

僕は手術後なのでお酒は呑んではいけません。

ペリエです。

あっこさんはロゼのカラフェ。

 

マスターの前菜。

テット・ド・コション。

豚の頭をほぐしてまとめて焼いたやつ。

ソースが粒マスタード多めで酸味が強い。

これがあると結構な確率で頼みます。

自分が好きなのでル・メトロにもあります。

 

あっこさんの前菜。

キノコとほうれん草のオムレツ。

スキレット鍋で出てくるとは思わなかった。

 

マスターのメイン。

ブイヤベース。

オマールが入ってる。

3千円くらいのコースでオマール入りなのでお得。

 

あっこさんのメイン。

鴨のロースト。

 

マスターのデセール。

桃のコンポート、バニラアイス載せ。

 

あっこさんのデセール。

クレームブリュレ。

 

東京で3千円くらいでこのコースが食べられたらお得なんじゃないですか。

お客さんはいっぱいいました。

| マスターとあっこさん | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月3日のこと。

5月3日に東京で開催されてたラ・フォール・ジュルネに行ってきました。

ハイドンの『太鼓連打』という交響曲とプロコフィエフの『古典』という交響曲とショパンのピアノ協奏曲第1番を聴きました。

ハイドンとプロコフィエフの交響曲も良かったし、ショパンも良かった。ショパンのピアノ協奏曲を弾いたピアニストのルーカス・ゲニューシャスが気に入っちゃった。ルックスと動きが完全に哲朗なんだよね。あ、フルート吹きの哲朗ね。

 

ま、ラ・フォール・ジュルネのことはこれくらいにしておいて、お昼ご飯は丸の内の VIRONで食べました。

 

 

 

フランス、シストロン産の子羊。

 

春のフランス菓子の定番、フレジエ。

あんまり好きなタイプじゃない。表面のマジパンがやっぱりイヤ。イタメレ仕上げが好きだなあ。

 

やっぱり東京価格だね。

 

 

夜は新しくなった日比谷に行きました。

ご飯は新しいビル、『ミッドタウン日比谷』の地下にあった CYCLOというベトナム料理屋さんで。

 

アサリをなんかで和えたもの。

 

ベトナムお好み焼き。

池袋のサイゴンレストランのベトナムお好み焼きは美味しい。

 

揚げ春巻き。

 

CYCLOのロングセラーだという蒸し鶏が載ったご飯。

お品書きにはしっとりとして柔らかな鶏モモ肉が載ってると書いてあったんだけどなあ。

この蒸し鶏がどうやったらこんなに固くなるの?というくらいパサパサで固かったです。

ホント不思議なんだよなあ。胸肉と違ってモモ肉なんか固くなりづらいだろうに。

もう行かないなあ。

 

お土産

アーモンドの載ったのはVIRONの。

クロワッサンはミッドタウン日比谷の地下にあった『ジャン・フランソワ』の。

クロワッサン美味しかった。

 

 

 

 

 

 

 

| マスターとあっこさん | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
レスプリミタニ・ア・ゲタリ

久しぶりに大好きな『レスプリ・ミタニ・ア・ゲタリ』に行きました。

今回はランチ。

冷前菜・温前菜・メインの3皿5000円のコース。

 

白ワインをボトルで。

 

あっこさんの冷前菜。

フランス産マッシュルームのサラダ。

あっこさんはこのサラダが大好き。

あるといつも頼んでますね。

すごくシンプルです。

 

マスターの冷前菜。

スモークサーモン。

中心にラタトゥイユが隠れてました。

新玉ねぎ、レモンのスライスがいい味出してる。

 

あっこさんの温前菜。

グラドゥーブル。

豚の胃袋のソテーです。

これもあっこさんのお気に入り。

これも単純なんだけど美味しい。

柔らかく煮込んだ豚のガツをバターでソテーして、エシャロットとビネガーとブイヨンで味付けしてるのかな?

 

マスターの温前菜。

豚足のガレットとアンドゥイエット。

 

断面

豚足のガレットのパリパリの秘密を教わってきました。

アンドゥイエットも内臓ゴロゴロ系。

 

あっこさんのメイン。

 

クスクス。

これは初めて。

メルゲーズ(ソーセージ)や仔羊のもも肉、お野菜ゴロゴロ。

なんといってもお肉のボリュームがすごい!

マスタードの容れ物も可愛い。

 

 

マスターのメイン。

仔羊もも肉のロースト。

これがすごかった。

噛むと肉汁がジュワジュワする。

和牛とかの脂のジュワジュワじゃなくて肉汁ジュワジュワ。

大きな塊で焼いておいたのをカットして表面をもう一度こんがり焼くのかな?

次もあったらまた頼むだろうなあ。

 

デザートはフランス、カバイヨンのメロン。

フランス一美味しいと言われているメロンです。

すごく甘いです。甘さは夕張メロン。

果肉の緻密さが違うのかな?

切っても果汁が漏れない。
こういうメロンだと生ハムメロンも美味しいかもね。

 

ポルト酒と合わせました。

 

カフェで〆。

 

デザートとカフェは別料金だけど(もちろんアルコールもね)、ミタニのランチの5000円はお得だと思うんだ〜。

| マスターとあっこさん | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
誕生日を東京で祝う

マスターの誕生日に池尻大橋のレストラン・オギノに行ったよ。

ディナーは5800円のコースのみです。

 

 

アミューズ。

ライ麦パンに豚の内臓も入ったリエット、サラミ、鴨とドライフルーツのパテ。

 

オードブル。

サクラマスのマリネとバジル風味のクリームチーズ、冷製の冬野菜。

 

スパークリングワインを1本。

 

温前菜。

白子のムニエル、焦がしバターソース。

でかい。一人前120gくらいありそう。

美味しかった。

でもちょっとバターが重く感じるお年頃でしょうか。

 

マスターのメイン。

アメリカ産放牧牛バヴェットのロースト。

バヴェットはカイノミですね。

美味しいです。

ソースも古典的。

付け合せはジャガイモのみとシンプル。

だけどこのジャガイモが美味しかった〜。

 

あっこさんのメイン。

馬のフィレ肉のロースト、ソースボルドレーズ。

マスターが頼んだのと見た目同じ。

馬のフィレ肉のほうがマスターのよりもきめ細かく柔らかい感じ。

そして馬のほうがより血っぽい、レバーのような風味がありますね。

 

いやあ、しかし、オギノはボリュームありますね。

メインのお肉も200gくらいありますかね。

そして今回は二人ともバターたっぷりのソースを選んじゃいました。

さすがに胃がやられましたわい。

 

赤ワインも頼んだんですが、胃袋の油脂分は洗い流せませんでしたね。

あ、赤ワインはグラスで頼んだのですが150ccくらい注いでくれてこれまた良心的。

オギノはケチケチしてない!

 

デセール。

フレジエ。苺のバターケーキですね。

美味しかったなあ。

 

ババ・オ・ラム。

これも美味しかったなあ。

 

食後酒にマール。

 

満足、満足。満腹、満腹。

ちょっとバターにやられた感があって歳を感じさせる誕生日になりましたよ。

さすがにこのあと二次会とか締めのラーメンとか無理だわ。

| マスターとあっこさん | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
誕生日を東京で祝う。 ピエールエルメ

ボンジュール!

マスターですよ。

1月19日はマスターの誕生日でしたよ。

ちょうど定休日と重なったので東京に行ってきました。

 

ひさびさに青山のNID CAFEに行ってきました。

プラクチカを始める前になんとなく参考にしたお店。

ビールを飲みました。

 

ここであっこさんからのプレゼント。

時計自体は20年ほど前にマスターが買いましたが、バンドが壊れて電池切れだったので修理してもらいました。

 

NID CAFEのあとに歩いてピエール・エルメに。

苺のケーキのフレジエないかなあと思って行ってみましたがなかったです。

とりあえず苺とルバーブとマスカルポーネのクリームが入ったシューを食べました。

まあ、これがどうもないケーキでしたよ。

苺が酸味ばかりで美味しくない。

ケーキ全体で食べるとバランスが良くなるかというとそんなこともない。

ピエールエルメ氏がこのケーキを自分の店で出してると知ったらセーヌに身投げするんじゃないの?

 

今、メトロで美味しいマドレーヌをレシピから試行錯誤してるので、勉強がてらピエール・エルメのを買ってみた。

 

大きいです。

食べるとこれまたどうもないマドレーヌでしたよ。

例えれば、生地は森永とかのホットケーキミックスみたいな感じです。

これもメトロでは出せないレベルだな。

あっこさんが「これ売るの?」とダメ出しするレベル。

 

 

そのほか自分用のお土産に買ったものたち。

葉っぱ模様のショソン・ポムとバゲットみたいなパンはゴントランシェリエの。

ボストックとクロワッサン・イスパハン、ケークシトロンはピエール・エルメの。

ボストックとクロワッサン・イスパハンは美味しかったです。

クロワッサン・イスパハンはものすごく美味しかったです。さすがエルメですね。

ゴントランシェリエのショソン・ポムもどうもなかったなあ。

もちろん、宇都宮のル・コフレのショソンポムがずっと美味しい。

ゴントランシェリエはクロワッサンが美味しいね。

でもゴントランシェリエ系のクロワッサンなら世田谷の「パリの空の下」がハイエンド。

 

 

| マスターとあっこさん | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

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