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ベッカライ・ブロートツァイト〜シンゴスター

さてさて、続き〜。

 

筑波出身のゆりちゃんが筑波の友達にいろいろ訊いて、是非行ったほうがいいと言われて来たのがこちら。

ベッカライ・ブロートツァイト。

ドイツパンのお店です。

 

フランスのパン・ド・カンパーニュみたいです。

焼くと小麦粉のいい香り、食べると天然酵母の酸味。
美味しいパンでした。

 

注文ごとにサンドイッチも作ってくれるんだわ。

これはレバーサンド。
ほとんどレバーをミキサーで回しただけのようなレバー感たっぷりのサンドイッチでした。

で、ベッカライ・ブロートツァイトさんがオススメしてくれたのが、カフェとか古本屋とか雑貨屋さんとか居酒屋が並んだところ。

ここは古本屋さん。

 

次に向かったのがShingostar Living

なんだこのコンクリの塊は?

と思ってたら、これがカフェだったよ〜。
入り口は奥、奥。

 

友達イチ押しのメニュー。

マスカルポーネのオープンサンド。

たぶん、ベッカライ・ブロートツァイトのパンじゃないかなあ?
それに甘くしたマスカルポーネを塗って少しラズベリソースも垂らしてるのかなあ。
そこにいろんなフルーツ。
仕上げに蜂蜜か。

 

シンゴスターの庭先に建つ蔵は雑貨屋さんになってましたよ。

 

コンクリの塊の反対側ね。

 

| マスターとあっこさん | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
筑波で遊ぼう 下館『荒為(あらため)』

このあいだ、奥さんが筑波出身の友達と筑波に行ってきましたよ。

マスターもあっこさんも筑波は初です。

 

宇都宮から車で行って、お昼ご飯は途中の下館の『荒為』さんで食べました。

荒為さんは古民家を利用した和食屋さん。

 

入り口から風情ある。

 

 

古民家っつっても豪商の家みたいな立派な建物なんだわ。

 

螺鈿の箪笥みたいなのも高級そう。

 

お弁当スタイルのランチ。

呑めるメニューで困っちゃう。

ビールをいただきました。

 

 

デザート。

なんだったっけな。

由緒ある和菓子でしたよ。

 

 

| マスターとあっこさん | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
木曜会 in 『 川蝉』

ボンジュール!

マスターは月一回に「木曜会」と称する怪しげな呑み会に参加してます。

木曜会は昼から集まれる人たちの飲み会です。

もう一年ちかくなるね。

ま、今月は明後日なんですけどね。

そんなわけで木曜会からのピックアップ。

 

『川蝉』

最近、鰻といえば川蝉というくらいに人気になってきたみたいですね。

うちの父親(もう亡くなってるけど)は50年ほど前に九州からの転勤で宇都宮にやってきたのだけど、その当時から川蝉に毎日のように行っていたとか。当時は駅前には川蝉くらいしかなかったとも言ってましたね。

父親が亡くなってから行ったときに「金山です」と言ったら、「金山さんの息子さんかい」「金山さんの息子さんがこんなに大きくなってたら俺たちも年取るわけだ」「金山さんの息子さんだったら美味しいの好きでしょう」なんて言われてちょっと嬉しかったです。

そんな思い入れのある『川蝉』さんです。

 

木曜会はとにかく呑む。

 

ランチタイムはおつまみは簡単なものしかできないみたいです。

イカの塩辛とホヤの塩辛。

 

水ナスの浅漬け

 

お吸い物

 

うな重

 

美味しかったです。

 

 

| マスターとあっこさん | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
クーリ・ルージュ

あんまりね、地元の洋食屋さんについてはブログに書かないのだけど書いちゃおう。

 

自家製生ハム

 

今回の生ハムはブルーチーズのような味わいも感じた。

もちろんよく熟成された生ハムの特徴であるナッツの香りも。

高温多湿な日本で本格的な生ハムを作ることがどれほど困難なことか。

バスク料理屋さんの意地である。

冷蔵庫の送風口の近くでただ乾かしただけでは出ない味。

いや、冷蔵庫の送風口の近くで乾かした肉をお客さんに出していいものか疑問である。

 

ヤシオマスのマリネ。

付け合せもいたってシンプル。

例えばここにアスパラとかブロッコリーとかは合わない。

味と食感的に無駄。

 

鯵のマリネ

これもとてもいい。

 

足利マール牛のステーキ。

このさっぱりしたソースがとても気に入った。

どれほど気に入ったかというとメトロで真似してる。

 

バスクの赤ワイン。

確か一本3千円ほど。安い。

クーリ・ルージュのシェフの石川さん「高いワインは確かに美味しいけど、それだけじゃない。安くてもいろいろ美味しいのがある。そういうのを紹介するのも仕事」。

素敵。

 

デセール

イチゴとヨーグルトのソルベ。

 

クーリ・ルージュは遠くて飲んだら代行車代もかかるけど、代行代なんて3千円くらいのもんだよ。

代行代かけてもトータル安くて美味しいのが食べられて満足するから好きなんだな。

 

 

 

| マスターとあっこさん | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
宇都宮 『けせもい』

ボンジュール!

 

このあいだ、宇都宮記念病院の裏手にある『けせもい』に行ってきました。

友人N氏に「最近、和食屋さんに行くのにハマってる」と言ったら「和食だったら『けせもい』がいいね」と。

「じゃあ。行くべ行くべ!」と翌週に行くことになりました。

 

N氏はいろんな和食屋さんに相当行ってるようだけど、

「東京でも京都でもこれだけの料理を食べさせるところはなかなかないよ」と言ってましたね。
僕が「美味しいよ〜」と言うよりもうんと説得力があるわな。
まずはビールで乾杯。

洒落たグラスでビールが出てきました。

ちなみに「けせもい」とは「気仙沼のひと」の意味らしいです。

 

八寸

和食に食べ慣れてくると、最初にこういうのが出てくるものなんだなと思う。

そして僕は和食にはこれがあるから好き。

これが出てきたら日本酒に切り替えなければならぬ。これはしきたりではなくて僕の好み。

これで日本酒をチビチビやる。

 

 

生湯葉とウニ

豪華にするためになんでもかんでもウニトッピングというのは好きではないのだが、これはウニをトッピングして美味しい。

 

伊佐美の緑すり流し瓶。

貴重な焼酎らしい。

なんでも100本に1本の割合だとか。意味わからなかったが。

ガチャガチャみたいな感じかな。

ふだん焼酎を飲まないので僕にはもったいなかった。

 

鯛の手毬寿司

 

はも

 

お刺身用の生わさび

見事に太い!

 

お造り

気仙沼のイサキと本マグロだったかな?

いろんな種類と言うのじゃなくて美味しいのが2種類というのが潔くていい。

 

焼き物

 

米ナスの中はこんなん。

甘味噌であえたホタテとかトウモロコシとか枝豆とか。

 

揚げ物

甘長唐辛子とフカヒレの天婦羅、ウニとカニのソース。

これはたまらん絶品さ!

想像するのと実際に食べてみた相性が想像を超えている。

 

 

〆のごはん。

 

甘味

 

とても美味しゅうございました。岸朝子。

お腹パンパンになりました。

だいたいね、コースで食べるとピンと来ないどころかハテナな料理が一品くらいはあるものなのに、ここはハテナがひとつもありませんでしたよ。

 

連れてってもらうならこんな店。宇都宮篇ですね。

 

| マスターとあっこさん | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

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