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飲んだどー!
みんな元気しちょるね?

このあいだ、恩師が来たと。
年下やけど、ワインを飲む楽しさを教えてくれた恩師が。
高級ワインば飲む楽しさを教えてくれた恩師がさ。

そん恩師はさ、あのボルドー五大シャトーの、あのボルドー5大シャトーのさ、シャトー・ラトゥールやらシャトー・ムートン・ロートシルトとかを飲ませてくれよったと。
すげー太っ腹じゃん!
3人でそういうGrand vinグランヴァン(偉大なワイン)を飲みよったとさ。
高級ワインは美味しいのはもちろん、味だけじゃなかとよ。
開けるときの興奮。
「おいは今これを開けるとよ!見て!」とかさ。
いつも3人で飲んでしまいよるので誰も見てくれんばってん。

「これはいつか恩返しばせんといかんね」とずっと思いよったと。
そしたらそん恩師が宇都宮に来るっちゅうけん、
「いつ恩返しばすっとね?」
「今じゃろが」
ってなっぺな。

これ、飲みました。
ドメーヌ・ロマネ・コンティのラ・ターシュ1997。
ワイン界のボスキャラ、ロマネ・コンティの弟分たいね。

コルクも長くてカッコよか。

本当にうまかった〜。
これピノ・ノワール?というほどの凝縮感。
メルローとかグルナッシュじゃないかというほどの甘さを予感させる香り。
その香りはアメリカンチェリーとかミキプルーンのような黒い果実を連想させます。
低収穫量によってぶどうの一粒一粒に味が乗っているからかもしれません。

この味と香りは1週間以上経った今でも記憶してますよ。
ブラインドで飲んでも絶対当てる自信あるね。
だれか試しに飲ませてみてよ。

| マスターとあっこさん | 00:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
クロード・デュガ
はーい、みなさん!
飲んでますか〜?
飲んでれば何でも出来る!
気が大きくなっちゃうからね。

昨日はクロード・デュガのマールを紹介しましたが、
今日は本職?ワインを紹介します。
彼の作るワインの最高峰、グリオット・シャンベルタンです。
このワインの生産量は年間たった2樽です。
円安だし、彼の評価はますます上がってくるでしょうからこれから値段もどんどん上がってくると思います。
そういうわけで、いつ飲むの?
今でしょ!

これはジュヴレ・シャンベルタンです。
これは上のグリオット・シャンベルタンと比べたらお手頃です。
これもそれなりにレアです。
この機会に是非どうぞ。
| マスターとあっこさん | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
ル・メトロのグラスワイン
よくグラスワインの種類について質問されます。
メトロのグラスワインは常時赤白それぞれ2種類。
自分でワインを飲む時に気にするのはいつ開けたかです。
僕は抜栓して3日も4日も経ったワインは飲みたくないです。
ヴァキュヴァンで空気を抜いておいてもやっぱり力を失ってますね。

さらにいえばメトロはビストロなのでボトルで飲む楽しさを味わってほしいです。
ボトルのワインは開けたてと20分〜30分経ってから飲むものとは味わいが異なります。
そういう1本のボトルの味の変化を楽しんでこそ、そのワインを飲んだと言えると思います。
グラス1杯飲んだくらいでは「あのワイン飲んだことがある」とか言えないと思います。
僕なんかはボトルで飲んでも覚えてないんですが・・・。
これはアルコールによる記憶障害でしょうか?
| マスターとあっこさん | 15:57 | comments(1) | trackbacks(0) |
ひさびさの・・・
売る以上にワインを買ってしまうマスターです。(あっこさんも買ってるけど)
セラーに入らなくなるので定期的にセラーのワインも飲んでしまいます。
ペスキエ アルテミア 2004
「あーこんなのあったんだ」と思って飲んでみたら、「おいしかったの〜(涙)」。
1本は必ず飲んでるはずなんだけど忘れちゃうんだよね。
樹齢80年のグルナッシュと60年のシラーから作られてます。
そして自然派。

是非どうぞ。




それから久々の登場。
巨峰のタルト。
フレッシュの果物を乗せるタルトの中では、イチゴか巨峰かイチジクかっていうくらいに大好きです。

でも僕は食べてないんだ。(涙)
お客さん優先だもんね。
ショボーン。
| マスターとあっこさん | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
牛肉のステーキ セヴェロ風
今月号の料理通信。
 
やば〜い♡
お肉大好き、肉食マスターとしては買わずにいられんばい!

と思ったら、なんと僕以上にあっこさんにヒットしたようで、「お肉が食べたい。(パリの人気のステーキ屋さんの)セヴェロみたいに表面を真っ黒に焼いたステーキにして」というリクエストがありましたので、昨日の夜はステーキにしました。


まずはアペリティフとして生ビールで乾杯。
飲みながら作るのが休日の醍醐味!
休日じゃなくてもやってますけど。

さて、ステーキ。
リブロースを500gほど。厚さは3cm以上はありますね。
セヴェロ流は最初に塩こしょうをしないらしい。
それからニンニクもいれない。これはメトロも一緒だね。

たっぷりの油で揚げるように焼く(らしい)。
セヴェロならこれでも焼き足りない色ですね。
でも和牛はサシが多いから赤みの強い肉よりも良く焼いたほうが脂が適度に落ちておいしいね。

焼き上がり〜

脂身のところを除いてカットする。
肉汁がうまく閉じ込められてるからカットしてもこの通り、肉汁しみ出さない。
美味しい秘訣。
味付けは塩と胡椒のみ。

ワインはマルゴー、シュヴァリエ・ド・ラスコンブ2000で。

二人で500gの牛肉食べちゃった。
ちゃんとお野菜も食べたから安心してね。
| マスターとあっこさん | 17:28 | comments(4) | trackbacks(0) |

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