Page: 1/132   >>
春は仔羊。こういうやつだよ!

ボンジュール!

 

このあいだ試しに買ってみたらものすごく美味しくて惚れた『仔羊のランプ肉』があります。

骨つきのロースの部分のとは違って、皮目をパリッパリに焼いて、脂分のじゅわっとしたところ、筋っぽいところはゼラチン質になって、いろんなうまさがあって最高に旨いです。


生の状態で460g〜650gくらいまで。2800円から3500円。大きい方がお得。
人数によってこちらで選びますね。

 

先日、6人で召し上がっていただいたもの。

850gくらい。

 

カットするとこんな感じ。

 

焼き上げるのに40分くらいはかかりますので、前菜食べた後に「仔羊ください」と言われると焦ります。

「なるべくお待たせしたくない!」という気持ちと「でも美味しく出したいという気持ち」の葛藤が始まりますので。

最初に注文していただけると、前菜食べ終わった頃、ちょうど良い感じでお出しできると思います。

| マスターとあっこさん | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
星一徹

ボンジュール!

 

こう見えてもマスターはけっこう頑固なんかなあ?

最近、というかもう何年も流行ってる『低温調理』。

肉の塊なんかを真空パックに入れて60度くらいの湯煎で調理する方法なんですけどね。

(あるいは60度とかに保てるオーブンに入れておく方法もある)

60度とかに保ってくれる便利な機械があるんですよね。

鶏肉とか鴨のコンフィ、ハムを作るのなんかには超便利ですね。

 

でも塊のお肉をそれで調理するのはあまり好きじゃないですね。

お肉を焼くっていうのは厨房の花形。

それを機械に任せるのはロマンがないですね。

肉焼きはロマン。

低温調理で料理した肉は繊細かもしれないけど力強さがない。

やっぱりね、直火でジューっと焼いて、オーブン入れたり出したりして、綺麗に焼きあがると美味しいというか旨いね〜。

「マスターの料理は元気がある」と言われたことがあるけど、そういうことかもね。

マスターは力のある元気な料理が好きなんだ。自分では気付かなかったけど。

だから鴨でも牛肉でもなんでもオーダーが入ってからドタバタ〜と料理するのが好きです。

レストランみたいにお客さんが食べる2時間も前から焼いておくというスタイルは好きじゃない。

 

ちなみに低温調理機は持ってないです。

| マスターとあっこさん | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
水戸黄門

ボンジュール!

 

よく外食するんですけどね。

何回か同じ店に行くと向こうはこちらがメトロのマスターだと分かるんですよね。話したりするので。

すると帰り際に「今度、お忍びで行きます」と言われたりします。
「?」ってなりますよね。
どういう意味?
俺様くらいになると堂々とよその店に行けないのでお忍びで?
お前なんぞの店には俺様くらいになると恥ずかしくって行けないのでこっそりお忍びで?
俺様が食ってしんぜようって感じ?
はっきり言ってあまり嬉しくないですよね!
| マスターとあっこさん | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
作っちゃったよ(笑)

Olaオラー!

 

作っちゃいましたよ。

フェイジョアーダ!

調べるといろんな国で作られてるのね。

世界で最も有名なのがブラジルのフェイジョアーダ。

 

Wikipediaで調べると起源はいろいろあるみたいだけど、ブラジルはポルトガルの植民地だったからね。

ヨーロッパ各地にある『豆と肉の煮込み料理(フランスで有名なのがカスレ)』がブラジルでブラジルの素材を使って発展したという感じだろうね。

 

見た目はオーブンで仕上げない『黒いカスレ』です。

材料は豚肩ロース、鶏肉、ソーセージ、ベーコン、豚足です。

ランチのスペシャル価格の(スペシャルは煮込み料理がほとんど。気づいたら)1296円!(サラダとコーヒー付き)

メトロのことだからボリュームは心配しないで!

フェイジョアーダは初めて作ったけど、お味の方はWikipediaに似たような料理に『カスレ』って載ってるし、カスレは作り続けて12年だからもうベテランです。

お味の方の心配もしないで!ブラジル行かなくても宇都宮で食べられます。

| マスターとあっこさん | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
春なのに、ため息こぼれます

ボンジュール!

月曜日、火曜日と超ヒマだった〜。
商売始めて17年になるけどこんなの初めて。
「ま、そういう時もあるよね」で流してしまうのがメトロ流です。対策はしない。
おかげさまでものすごく仕込みができた〜(涙)。
というわけで、今日はいろいろ揃ってます。
春なので仔羊。
『ナヴァラン・ダニョー(仔羊の煮込み)』。
変わったところで『仔羊のランプ肉のロースト』。
牛肉だとランプ肉は10キロほどあるんですが仔羊だと400g〜500gほどです。
これくらいだと2〜3人くらいでシェアするのに充分ですかね?
人気の『パリのお肉屋さんの盛り合わせ』。
『シャルキュトリー盛り合わせ』と言いたいところだけど、「シャルキュトリーってなに?」ってなっちゃうから分かりやすいように『パリのお肉屋さんの盛り合わせ』としてます。
メトロの厨房では分かりやすいようにバジルソースは「緑のやつ」。
ピエドコション用のソースは「たまごソース(正式はソースグリビッシュ)」と呼んでます。
専門用語は飛び交いません。
さて、今日はどうなるかな。週末は忙しいの決定してるんです。
| マスターとあっこさん | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブラジル。レストラン・ブラジル。

オラー!

群馬のブラジルに行ってきましたよ。
群馬の太田はブラジル人の比率がハンパないんですって?あまり詳しくないので「ハンパない」でお茶を濁す。
誘ってくれた友人と一緒に行ってきました。
友人も初めて。
選んだ店は『レストラン・ブラジル』。
一番の老舗らしいです。
テレビの『ひとり飯』?
俳優がひとりでご飯を食べる番組で、太田にやってきてこの店でブラジル料理を食べてました。
その友人曰く、「紫色した唇のおっさんが食べてるところ見てもちっとも食欲わかないんだけどね」。
確かにね。それでもブラジル料理への興味は湧いたのでした。
頼んだ料理もテレビでやってたのとほぼ同じ。

 

マスターの飲み物はコーラ!

昔、読むだけで強くなると噂の『パワー空手』にブラジルの世界王者ステファン・フィリョが食事中にコーラ2リットルを飲むと書いてあったので、ブラジル料理にはコーラが合うと信じてる。

お好み焼きとか粉ものにもコーラは合うよね。

 

サラダ食べ放題。とはいえこれだけでおかわりしませんでした。

 

ソーセージと玉ねぎの炒め物。頼んだらすぐ出てきた。

 

テレビにも出てきて「うまい」とうなりながら食べていたフェイジョアーダ。

豚肉鶏肉ソーセージと小豆の煮込み。

 

テレビではご飯にかけて食べてた。

お店の人もそう説明してた。

左のもお豆の煮込み。豆だけのカスレのよう。

 

ブラジルではイタリア料理もメジャーのようだ。

ビーフカツレツのトマト煮込みにチーズをのせてオーブンで焼いたもの。

濃い味。いちばん濃い味。

 

シュラスコ。これはブラジルで一番人気だというイチボ肉。

 

ブラジル料理・・・。次に食べるのは何年後か・・・。

 

街にはブラジルマーケットがいっぱい。

 

ブラジルのパン。

 

向かい合わせにあるもう一つのマーケット。

 

テレビで吾郎さん、そう吾郎さん!吾郎さんがひとりで食べる番組!

吾郎さんがうまそうに食べてたキャラメルソースがかかったチュロス。

 

おじさんが注文ごとに揚げてくれる。

外はカリッと中は半生。半生じゃないのかなあ?半生のような生のような。不思議な感覚。

美味しいのでオッケー!

もうちょっと時間をかけて揚げてくれたらもっといい感じのような気がしないでもないけどこういうものなの?

 

北関東は桜の見頃なのでした。

 

 

 

| マスターとあっこさん | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
今夜は満月。ロゼワインはいかがですか?

ボンジュ〜ル、みなさん。

なんともいいお天気。絶好のお花見日和です。

でも少し風が冷たいかな。

 

さて、今夜は満月。ロゼ満ですよ。

夜桜を楽しんだ後は冷えた体を温めにメトロへどうぞ!

酔い覚ましのコーヒーやデザート、グラスで飲めるロゼワインと軽いお食事などなど。

 

では皆様のご来店心よりお待ちしておりま〜す。

 

 

 

 

| マスターとあっこさん | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
パリっぽいの。

ボンジュールみなさ〜ん!

 

花粉がひどくて昨日今日のランチはマスクトリオのメトロでした。

マスタはコンタクトを外して眼鏡。眼鏡なのに視力がほぼないという、、、。

目がかなり小さくなっています。

 

先日お客様から『きょうはアレありますか?』と尋ねられて作りました。

『苺のショートケーキ』と『フロマージュ・クリュ』。

リクエストがあってから作るのでその方たちの口に入ることが難しいというジレンマ。

 

それからパリっぽい苺のヴェリンヌ『苺のヴァシュラン』いかがですか?

焼メレンゲとアイスクリームとホイップクリームの組み合わせがヴァシュラン。

本来円形状なのが伝統ですが、現代風のグラスデザートに仕立てそこに苺のマリネをトッピング。

カシャっと崩して召し上がってください。

 

 

それでは今宵も皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

 

| マスターとあっこさん | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

Search

Calendar

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

Comment

Archives

Recommend

パガニーニ:カプリース
パガニーニ:カプリース (JUGEMレビュー »)
パールマン(イツァーク),パガニーニ
ヴァイオリンの音色の素晴らしさが分かります。

Link

Mobile

qrcode