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5月3日のこと。

5月3日に東京で開催されてたラ・フォール・ジュルネに行ってきました。

ハイドンの『太鼓連打』という交響曲とプロコフィエフの『古典』という交響曲とショパンのピアノ協奏曲第1番を聴きました。

ハイドンとプロコフィエフの交響曲も良かったし、ショパンも良かった。ショパンのピアノ協奏曲を弾いたピアニストのルーカス・ゲニューシャスが気に入っちゃった。ルックスと動きが完全に哲朗なんだよね。あ、フルート吹きの哲朗ね。

 

ま、ラ・フォール・ジュルネのことはこれくらいにしておいて、お昼ご飯は丸の内の VIRONで食べました。

 

 

 

フランス、シストロン産の子羊。

 

春のフランス菓子の定番、フレジエ。

あんまり好きなタイプじゃない。表面のマジパンがやっぱりイヤ。イタメレ仕上げが好きだなあ。

 

やっぱり東京価格だね。

 

 

夜は新しくなった日比谷に行きました。

ご飯は新しいビル、『ミッドタウン日比谷』の地下にあった CYCLOというベトナム料理屋さんで。

 

アサリをなんかで和えたもの。

 

ベトナムお好み焼き。

池袋のサイゴンレストランのベトナムお好み焼きは美味しい。

 

揚げ春巻き。

 

CYCLOのロングセラーだという蒸し鶏が載ったご飯。

お品書きにはしっとりとして柔らかな鶏モモ肉が載ってると書いてあったんだけどなあ。

この蒸し鶏がどうやったらこんなに固くなるの?というくらいパサパサで固かったです。

ホント不思議なんだよなあ。胸肉と違ってモモ肉なんか固くなりづらいだろうに。

もう行かないなあ。

 

お土産

アーモンドの載ったのはVIRONの。

クロワッサンはミッドタウン日比谷の地下にあった『ジャン・フランソワ』の。

クロワッサン美味しかった。

 

 

 

 

 

 

 

| マスターとあっこさん | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
17周年祭、大成功!

ボンジュール!

17周年祭から1週間も経っちゃいました。

 

年に一回、開店祝いにしか作らない『ありガトー』。非売品です。

 

雨の中、お客さんいっぱい。

 

ふるまいおつまみ。

 

演奏も盛り上がりました。

演奏者のみなさん、ありがとうございました。

 

いろいろなお花やお酒の頂き物。

今、チラと思ったけど御霊前みたい!

 

ハートのマークの引越社じゃなくてカロンセギュール!

開店の年の2001年製。

トミーありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

| マスターとあっこさん | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
17周年祭はもうすぐ!

なんだかフェイスブックで「にんじん一本を料理していくら取れるか?」なんて話が載ってたけど、「へ〜」って感じでしたね。

にんじん一本を料理して一皿3千円とっても5千円とってもよその店のことだからどうでもいいけど、メトロはそんなことしないなあ。週に5回も来てくれるおじさんもいるし、『高額だけど一生に一度は行きたいお店』じゃないことは確か。

『パン・コティディアン』=日々の糧。そんなフランス料理屋さんがあってもいいね。

そんな気持ちで17年!

17周年祭は5月13日です。

 

ちょっとしたライブイベントは14時半から。

お飲物代は出していただくとして、ちょっとしたおつまみは無料です。

 

| マスターとあっこさん | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
創業17周年記念祭

ボンジュール!

ゴールデンウィーク終わっちゃいましたね〜。

マスターも定休日の木曜日に東京に行って、クラシック音楽の祭典『ラ・フォール・ジュルネ』に行ってきました。

ハイドンとプロコフィエフの交響曲にショパンのピアノ協奏曲を聴いてきましたよ。

良かった〜。

 

今度の5月13日日曜日は創業17周年祭をやります。

今年は2時半から生バンドのライブをやります。

ワイワイ盛り上がりましょう。

 

雨降らないといいな。

| マスターとあっこさん | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
もうすぐ満月

ボンジュールみなさん!あっこです。

いいお天気で楽しい連休をお過ごしかと思います。

 

が、4月30日(月)はロゼ満ですよ〜。

遠出の予定のない方、夕方からロゼを飲みにいらっしゃいませ。

テラス飲みが気持ちいい季節ですよ。

一人じゃ淋しいっていう方には早い時間ならマスターが添い寝ならぬ

『添い飲み』しますのでどうぞお声かけを!

 

それでは皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

 

| マスターとあっこさん | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
春は仔羊。こういうやつだよ!

ボンジュール!

 

このあいだ試しに買ってみたらものすごく美味しくて惚れた『仔羊のランプ肉』があります。

骨つきのロースの部分のとは違って、皮目をパリッパリに焼いて、脂分のじゅわっとしたところ、筋っぽいところはゼラチン質になって、いろんなうまさがあって最高に旨いです。


生の状態で460g〜650gくらいまで。2800円から3500円。大きい方がお得。
人数によってこちらで選びますね。

 

先日、6人で召し上がっていただいたもの。

850gくらい。

 

カットするとこんな感じ。

 

焼き上げるのに40分くらいはかかりますので、前菜食べた後に「仔羊ください」と言われると焦ります。

「なるべくお待たせしたくない!」という気持ちと「でも美味しく出したいという気持ち」の葛藤が始まりますので。

最初に注文していただけると、前菜食べ終わった頃、ちょうど良い感じでお出しできると思います。

| マスターとあっこさん | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
星一徹

ボンジュール!

 

こう見えてもマスターはけっこう頑固なんかなあ?

最近、というかもう何年も流行ってる『低温調理』。

肉の塊なんかを真空パックに入れて60度くらいの湯煎で調理する方法なんですけどね。

(あるいは60度とかに保てるオーブンに入れておく方法もある)

60度とかに保ってくれる便利な機械があるんですよね。

鶏肉とか鴨のコンフィ、ハムを作るのなんかには超便利ですね。

 

でも塊のお肉をそれで調理するのはあまり好きじゃないですね。

お肉を焼くっていうのは厨房の花形。

それを機械に任せるのはロマンがないですね。

肉焼きはロマン。

低温調理で料理した肉は繊細かもしれないけど力強さがない。

やっぱりね、直火でジューっと焼いて、オーブン入れたり出したりして、綺麗に焼きあがると美味しいというか旨いね〜。

「マスターの料理は元気がある」と言われたことがあるけど、そういうことかもね。

マスターは力のある元気な料理が好きなんだ。自分では気付かなかったけど。

だから鴨でも牛肉でもなんでもオーダーが入ってからドタバタ〜と料理するのが好きです。

レストランみたいにお客さんが食べる2時間も前から焼いておくというスタイルは好きじゃない。

 

ちなみに低温調理機は持ってないです。

| マスターとあっこさん | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
水戸黄門

ボンジュール!

 

よく外食するんですけどね。

何回か同じ店に行くと向こうはこちらがメトロのマスターだと分かるんですよね。話したりするので。

すると帰り際に「今度、お忍びで行きます」と言われたりします。
「?」ってなりますよね。
どういう意味?
俺様くらいになると堂々とよその店に行けないのでお忍びで?
お前なんぞの店には俺様くらいになると恥ずかしくって行けないのでこっそりお忍びで?
俺様が食ってしんぜようって感じ?
はっきり言ってあまり嬉しくないですよね!
| マスターとあっこさん | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

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