Page: 1/120   >>
秋ですね。

ここのところずっとお天気悪いですね。

9月に入って毎週末お天気悪いような気がする。

今月ピーンチ!

 

イチジクジャムもたっぷり仕込みましたよ。

イチゴでもイチジクでもなんでも旬な時期に1年間分のジャムを仕込みます。

 

イチジクジャムとともにフォアグラのテリーヌも仕込みました。

ブリオッシュトーストにイチジクジャムを塗って、フォアグラを乗せてます。

一緒に食べると最高!

フォアグラのテリーヌはこの食べ方が一番好き。

是非どうぞ。

864円。

 

それから鴨のロースト、牛肉のロースト(最近は和牛のウチモモになってます)も相変わらず人気です。

 

アミューズにフォアグラ、オードブルになんか食べて、メインになんかお肉。

秋のオススメムニュです。

| マスターとあっこさん | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
青森旅行 3日目 最終日だよ

しこたま飲んで、しこたま食べた日の次の朝。

まずは八戸の街の真ん中のタリーズでコーヒーを飲む。

 

ホテルをチェックアウトして魚市場で有名な陸奥湊へ。

 

激安な果物。

蟠桃とか洋梨を買いました。

魚屋ではヒラガニを買いました。

 

マスターは八戸に1年と2ヶ月だけ住んでたことがあるんですね。


この写真はそのときにほぼ毎晩通ってたスナックの跡。
『希望』と書いて「のぞみ」と読むスナック。
この写真は「のぞみ」のあとにダンスホールになって、それも閉店して廃墟みたいになってるけど。一時期は白銀一の賑わいを見せていた。と思う。
八戸の飲食店では当たり前なのかもしれないけど、『希望』のママも陸奥湊の市場で食材を仕入れて来てました。
いろんなものが美味しかったけど、なかでも忘れられないのがウニとヒラガニ。
ウニは殻を開けてスプーンですくって食べたのだけど、「これどうやって味付けしたの?」というくらいに甘くて美味しかっ。
それからヒラガニ。味噌が美味しかった。足とかは細いからしゃぶって歯でしごいて食べます。

 

これがそのヒラガニ。

 

陸奥湊を出て海方面へ。

ウミネコの飛来地で有名な蕪島。

てっぺんに神社があったけど、ついこのあいだ火事で焼失。

 

このあと調ておいた、ウニ丼やら海鮮丼やらが評判の小舟渡食堂に行く予定でしたが、なんと休み!

残念無念。残念すぎる〜!

予定変更して種差海岸の食堂でお昼ごはんを食べることにする。

 

種差海岸に向かう途中の葦毛崎展望台。

昔は毎週のように自転車で来てた。

 

展望台から北方面を眺める。

 

こちらは南方面。

 

ウミネコを真近で撮影。

目つきが悪い。

 

展望台を出て、5分くらいのところの種差海岸。

天然の芝生で有名。

 

昔、種差海岸の食堂でウニイクラ丼を食べたことがあったけど、どこの店だったかな〜?

とりあえず、入ってみた食堂。

 

メニューにウニ丼1800円と書いてあったので頼んでみた。

ウニが少な〜い!

陸奥湊の店の写真ではごはんが見えないくらいにウニが乗っかてたのに。

陸奥湊「みなと食堂」のウニ丼の写真を見る?

ここのはショボい。ショボすぎる〜。

「お金ならあるのよ!もっとウニを乗せてください」と言えばよかったと後悔する。

 

あんまり磯の味がしない磯ラーメン。

最終日の楽しみだったウニ丼に撃沈。

 

このあと三陸海岸を南下して久慈を通って、盛岡インターから高速道路に乗りました。

4時頃にあっこさんがお腹が減ったというので、来るときにも食べた冷麺。

 

次は念願のウニ丼を食べてみたい!

でも青森は遠すぎるよ。

 

| マスターとあっこさん | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
お月見ロゼ

ボンジュールみなさんあっこです!

 

昨日の木曜日は池袋西武7階の催事場でパリ祭りを楽しんできました。

コルシカ島のグレープフルーツエキス入りオリーブオイルやミラベルのタルトや

トロペジェンヌを購入しました。

ミラベルのタルト。

 

それから、『商品開発に苦労したんです、ぜひ!』と言われてトリュフのエキスがかかったソフトクリームを食べました。

むうう。

トリュフはパリでもなんどか食べたことありますが、今までの経験で言うと「トリュフは青のりの味!」。

このトリュフのソフトクリームはソフトクリームにしょっぱくない『ごはんですよ』をかけた感じです。

 

 

 

そのあと屋上庭園に。

初めて行ったのですがよく造られていて感激です。

モネの睡蓮の池。

風が心地よくビールが美味しかった。

 

さて明日17日は満月です。

ロゼを飲みましょうよ。

ちょいと涼しくなったのでアンディーヴのグラタン、いかがですか?

 

それでは今宵も明日もあさっても、皆様のご来店心よりお待ちしておりま〜す。

 

 

 

| マスターとあっこさん | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
青森旅行 2日目 後半 ムロン・ド・オワゾーからのはしご酒

ムロン・ド・オワゾーから八戸市街地に戻ってきました。

八戸の屋台横丁です。

宇都宮にもあるけどこちらが本家です。

15年くらい前にできたのかな?

マスターが八戸に住んでた(たった1年2ヶ月)20年ほど前にはなかったです。

 

どこにすっぺかなあと悩んだ挙句に入ったお店。

名前は忘れた。

 

となりのおっちゃんたちもノリよくフレンドリー。

転勤組でしたよ。

 

ホタテの刺身。

大きなサイズ。

 

八戸前沖サバ。

日本一美味しいと言われてるサバですよ。

 

ひっつみ。

いわゆる『すいとん』です。

出汁をキンキで取ったり、まあいろいろです。

20年くらい前までは北条というひっつみ専門店がこの近くにあって、街中で酒飲んだ後に食べて美味しかった。

寿司屋でこの話をすると「いや、キンキで出汁とるよりもなんとかで(何か忘れた)出汁とった方が美味い!」などと店による。

 

2軒目。

ととや。

 

日本酒で乾杯。

 

お通し。

 

水槽に生きたイカが泳いでる。

活イカ1杯まるごと1600円と書いてあるので頼んだ。

 

刺身で。

「1杯丸ごと1600円」のはずだけどどう見ても半身ちゃん。

 

ハンミちゃん。(参考画像)

 

ゲソは唐揚げでついてきます。これは1600円に含まれる。

活イカがハンミちゃんでも1600円なら安いと思います。

 

ホヤ酢。

八戸勤務の時に給食でも出てた。その頃は食べられなかったけど。

 

屋台横丁を出て、バーで飲む。

アンティークとかいうオールデイズがかかってるバー。

「カクテルの街から来ました!」と啖呵を切りましたが全然分かってなかったですね。

一杯目がなんなのか覚えてないですね。

ジントニックですか?

 

「シェーカーの振り方を見てみようかな」と言って頼んだスプモーニ。

炭酸が吹き出すっぺよ!

「ジョークば言うたと!」

このギャグも通じんかった。

 

バーを出た後は締めのラーメン。

ラーメン食べようと思ってはなかったんですけどね。

目の前にあったから吸い込まれました。

博多ラーメンのお店。

 

すごく美味しかったの〜。

替え玉してしまいました。

 

本当はね、ジャスマックビルの真ん前にある蕎麦屋で納豆そばもオススメです。

あとはジャスマックビルから近いところにあるラーメン屋で食べた餃子ラーメンも忘れられない。

まだあるのかな?

 

ムロン・ド・オワゾーから数えて5軒はしご。

さすがに満足ですじゃ〜。

 

そういえば最近ホームページを修正してて、昔の面白い記事を見つけました。

7年前くらいに行った青森旅行の記事です。

もしよかったら見ておくんなさい。

懐かしい〜。

| マスターとあっこさん | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
青森旅行 2日目 後半 八戸市 ムロン・ド・オワゾー

十和田・八甲田方面から八戸に帰ってきて、夜ご飯はフランス料理です。

あっこさんはどこに行ってもやっぱりフランス料理が食べたいんだね〜。

 

ちょろっと事前にネットで調べて予約したのが『ムロン・ド・オワゾー』です。

八戸の市街地からちょっと離れているのでタクシーで行きました。

 

アペリティフはビールで。

八甲田から青森市経由で八戸はやっぱり遠かった。

お疲れ様の乾杯です。

 

5000円のコースにしました。

冷たい前菜。

人参のムースにウニ、青森の豚で取ったコンソメのジュレ。

 

嶽きみのキッシュとポタージュ。

 

白ワインをボトルで。

 

サーモンと野菜のテリーヌ。

 

フォアグラのポワレ。黄色いのはまだ若いマンゴー。

 

お魚のポワレ。ニンニクの泡。

 

青森産の牛肉。

 

イタリアのピノノワール。

 

デザート。

 

カフェ。

 

この内容で5000円なら安いかな。

ここのシェフは六本木のCOGITOというレストランで6年ほど働いてたそうですよ。

COGITOはミシュランの星も付いてたな。

 

さて、まだまだハシゴするつもりなのでお酒もほどほどにしておきましたよ。

今宵はまだ続きます。

| マスターとあっこさん | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
青森旅行 2日目 前半 青森市

旅館というところは前の晩にあれだけ食って呑んでそのあと寝るだけなのに次の日には朝ごはんがちゃんと用意されているので

まあ胃腸が健康じゃないと楽しめないよね。

たっくさんの料理がバイキングで選べる朝食でした。

さすがに控えめに取りました。

 

『蔦温泉旅館』、あっこさんの感想は「今までで一番の旅館」でしたよ。

 

旅館を出てまずは八甲田をドライブ。

山の天気は大雨でした。

蔦温泉を出た時は晴れてたのに。残念。

 

八甲田を下って青森市方面へ。

青森県立美術館。

天気もよし!

この隣に三内丸山遺跡もあります。

 

白くてモダンな建物。

 

あおもり犬。

 

美術館を出て、青森市街に。

Aファクトリーというところに行く。

 

海が近いというロケーションはずるい。

 

ずるいくらい気持ちのいいロケーションでシードルとジェラート。

 

Aファクトリーで仕込んでいるシードル。

 

シードルの試飲もできます。

 

さて、青森市街を出て、八戸を目指す。

浅虫を通って、『ほたて広場』に寄る。

ここでは1枚100円で焼いたホタテが食べられるんだよね〜。

お昼ご飯はホタテ!と思ってお腹をすかしてきました。

そしたらなんと!

台風のせいでホタテの水揚げが少なくてホタテを焼いてませんでした!

残念!残念すぎる!

いつもここでホタテを食べるのが恒例だったのに。

 

意気消沈。

とりあえず八戸を目指す。

途中によった道の駅でトウモロコシを食べました。

嶽きみです。

知る人ぞ知る。日本一美味しいと評判のトウモロコシですよ。

 

食べながらお腹が減っていく。

 

 

 

| マスターとあっこさん | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
青森旅行 1日目 後半

夜〜!

一応ここまでで温泉に2回入りました。

 

マスターは温泉旅館に泊まるのが大好き。

でもあっこさんは旅館は嫌い。

それは旅館で食事するとマスターはすぐ寝るのでつまらないからだそうです。

二次会、三次会がない。

温泉旅館は食べて呑んだらすぐ寝れるところがいいと思うんだけどね。

 

蔦温泉の食事です。

以前と比べて高級旅館的になってる!

以前も美味しかったんですよ。

でもこんな風な見せ方はしてなかったです。

 

 

 

いきなりアルコール度数の高いお酒から始めると量が飲めなくなるので、まずはビールから!

 

いきなり追加注文の『十和田のバラ焼き』。確か600円!900円だったかな?

それでも旅館の追加の料理の値段にしては安いです。安すぎじゃん!?

 

ビールの後は白ワインをボトルで。

さっぱりとブルゴーニュアリゴテ。

 

お刺身。ぜーんぶ地物。青森はそれができるからすごいよね。

 

イワナかヤマメかヒメマスか。忘れちゃったなあ。

でもテンションのあがるプレゼンテーションですよ。

 

青森の茶碗蒸し。甘めです。

 

日本酒に移行。

 

嶽きみ(青森の有名なトウモロコシ)と桜姫鶏のグラタン。

 

ハタハタの南蛮漬け。

 

せんべい汁。南部の郷土料理ですけどね。

 

これは田酒とかかなあ。

たくさん飲んだからなあ。

 

追加注文のてんぷら。

これは確実に600円。

 

ご飯。マスターはお代わりしたなあ。

おかずが足りなくて漬物盛り合わせも追加注文したなあ。

基本、マスターは酔っぱらうと満腹中枢が麻痺するよね。

 

デザート。アップルパイかな?

 

食べた食べた。飲んだ飲んだ。

部屋に帰ったらぐーぐーですよ。

ちなみにあっこさんもすぐに寝たようなのでマスターは文句言われなかったです。

 

| マスターとあっこさん | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
青森旅行 1日目 前半

16年お世話になったゴルフワゴンを手放すことになりました。

本当は青森旅行に行ってる間に車検に出そうと思っていたのだけど、前見積もり出したらものすごく修理費がかかるので泣く泣く手放すことにしました。そういうわけで最後に愛車と一緒に青森まで。

そして最後の最後に愛車に名前をつけたよ。

Striderストライダーです。

かっこいい車だなあ。

 

メトロに張り紙をしてさて出発!

ちょうど台風が来てるタイミングでした。

 

メトロの前のストライダー。

宇都宮インターに8時7分に乗る。

 

12時半に岩木山インター。

岩手県なので冷麺を食べる。

結構美味しかった。

 

14時40分に十和田湖到着!!

6時間半かかった。

やっぱり遠いねえ。

あいにくの曇り空。そして時折、小雨。

 

奥入瀬渓流。

一つ目の台風が去った後だったのでちょっと濁流。

マスターは何回も見てるからいいけどね。

あっこさんはあまり自然には興味ないようです。

 

十和田奥入瀬をささっと車で流したら、青森旅行のまず一つ目のハイライト、蔦温泉旅館です。

大正時代の建物。

この風情のある感じもいいけど、この旅館の売りはなんといっても温泉!

こんこんと湧き出てくる源泉の上にお風呂を作ってます。

マスターはこの旅館が大好きです。

マスターは4回目。

マスターのお父さんとも2回泊まった思い出の旅館です。

 

部屋からの眺め。

 

共用のトイレ。

昔は和式だったけど、改装して洋式トイレのウォシュレット付きになってたよ。

 

そして部屋も改装して、部屋ごとにトイレが付いたようです。

昔は本館は共用のトイレしかなかった。

 

 

Check
| マスターとあっこさん | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |

Search

Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2016 >>

Comment

Archives

Recommend

パガニーニ:カプリース
パガニーニ:カプリース (JUGEMレビュー »)
パールマン(イツァーク),パガニーニ
ヴァイオリンの音色の素晴らしさが分かります。

Link

Mobile

qrcode